Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

「恥ずかし級」グルメ

2011.10.20 18:44

 本日は、B級グルメを越えた「恥ずかし級グルメ」の今日の昼御飯。

 

 冷凍庫のすみっこに、真っ黒に焦げた手作りギョウザ発見。長いこと隠蔽されていた。

 

 以前、妻と子どもたちが作ったものだ。

 

 あと、作りすぎて余っているギョウザの具も同じビニール袋に入れられていた。

 

 このままだと22世紀まで日の目を見ないことになろうと思われる。 これらをまっとうな食料として蘇らせようと思った。 

 

 

 まずは焦げすぎのギョウザを解凍し、炭化した部分を取り除いて捨てた。

 

 食べものを捨てるのはモッタイないけれど、正露丸よりも苦そうな、熊の胆よりも凶悪そうな、そんな臭いを出しているのだからカンベンしてもらおう。たぶん、ネズミだって毒だと思って食わないと思うし。

 

 

 そして、それを余ったギョウザの種と一緒にフライパンで炒めた。

 

 味つけは醤油。

 

 ああ、醤油の焼ける香り。

 

 

 ひたすら炒めてかき混ぜて、醤油の香りが最高潮に達したころに火を止めて、それを「どばっ!」とドンブリご飯の上に載せるのだあ。実際は木べらにくっついたりして簡単には移せないのだが、気分は「どばっ!」。

 

 

 

 これで「破壊ギョウザ丼」の完成。

うんまー。

 

 写真は・・・恥ずかしいので載せられない。