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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

今日はこんなことをしていたのです

2012.06.24 00:07

 今日はうに企画スタッフのみんなと絵本づくりをしていました。

 

場所は横越地区公民館。

右はきら子さん。絵本を最初から最後まで作ることのできる数少ない熟練スタッフです。

 

今日は絵本の制作と、そしてスタッフの技術向上の研修も兼ねていました。

 

いま、絵本を最初から最後まで完璧に作ることのできるスタッフは二名しかいません。

 

スタッフネーム「つゆ(とめ)」さんと「きら子」さんの、たった二人。

 

わたし? わたしもじつはできません。

ヘタクソでいいなら作ることは可能でしょうけど、皆様に商品として販売するにはまだまだ未熟です。

 

カッコいいこと言わせてもらうと、「手作りだから」「シロウトだから」と甘えていてはいけないというのが、うに企画の絵本づくりの姿勢です。

 

そのための技術向上の研修会をこうやって定期的にやっています。

 

右は粘土作家の遠藤みちるさん。絵本の栞を担当しています。繊細な作品を作る芸術家。笑い上戸で泣き上戸。笑いすぎてひっくり返って頭を打って泣いてます。通称「鳥さん」。粘土は天才的ですが、絵本に関してはときに天然ドジ的です。

 

左にいるわたしの同級生「つゆ(とめ)」さんに、絵本づくりについていろいろと質問をしています。 

そして一人モクモクと外を向いて作業をしている「EROちゃん」。

 

エロいからEROちゃんではなくて、名前をもじったニックネームということです。

だから、あんまりエロくはありません。

今日は絵本を縫う作業をずっとやってくれていました。

最初から最後まで作ることのできる三人目のスタッフになれるいちばん近いところにいると思います。

 

ほかに、今日の写真には写っていませんが、いつもステキに撮影してくれているのが、うに企画のカメラマンHa-Se くん。毎回いい感じの写真を撮ってくれています。blog用に画像は加工していますが、彼はとてもきれいに撮ってくれています。

 

また、意外と器用な「くまくま」くんもいます。

絵本の最後に書いてあります「くまくまハウス」の主です。最初は彼の家でスタートした「ちいさな手」。手作り絵本発祥の地です。

平成21年の7月から作りはじめたのです。

 

今日、わたしの作っていた「たいせつなあなたへ」。

ハードカバー部分と中身を縫ったところです。

このあと、さらに細工をして二つが合体します。

 

熟練スタッフのとめさんやきら子さんがやっても完成までに一週間かかるのですが、わたしだともっともっとかかっちゃいます。

 

 と、ここにきてHa-Se カメラマンの写真を撮っていたというきら子さんから画像が届きました。

はい、撮影中のHa-Se くんです。