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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

緊張と感激と

2012.11.02 19:59

長岡の市立劇場にいってきました。

新潟県民生委員・児童委員大会に記念講演に呼んでいただきまして。

 

 

今回は、わたしとそしてスタッフ四人です。

平日でしたので、これないスタッフも、その日のためにチラシのデータをくれたりエア応援してくれたり、いつも仲間たちには助けてもらっています。

 

さて、ついてすぐにわたしは講師控え室に通してもらいました。

ほかのみんなは売り場を作ってくれています。

まさに楽屋ですね。ここに芸人さんが並んでお化粧するのでしょう。

 

本の販売ブースを完成させたスタッフたちもオチャラケながらやってきました。

 

そしてみんなで楽屋入り。

今回はスタッフのみんなにも弁当が出ました。わーい、ありがとうございまーす。

ちなみにいちばん左がわたくし。弁当の中身がちょっとちがいまーす。

 

こちらスタッフはじめ、みなさんのお弁当ですね。おいしそー。

そしてこちらは

講師先生用のさらにパワーアップした豪華弁当でございまーす。さらにおいしそー、かっかっか。

しかしわたくし、若干風邪気味で食欲がなく、ご飯とタラコの煮付け以外はスタッフたちの胃袋へと消えました。

 

楽屋のモニターに、講演前のメインエベント、式典の様子が放映されていました。

それをパチリ。

その姿を盗撮されるわたし。

 

さて、記念講演本番です。

 

ステージのどんちょうがあがったら、わお、すっげー人の数。ビビりますね。

で、思わずカメラを出して観客席をパチリ。

「撮りまーす」

カメラ構えて撮影しちゃいました。

 

それがその画像です。

ステージからみると、こんな感じなんですよ。

 

今回の講演会は、お客様の年齢がやや高め。そして、男女比同率。

 

優しい気持ちで「聴いてくれる」心をお持ちの皆さんでしたので、素直に言葉を出すことができました。ありがたいです。

 

そして講演を無事に終え楽屋に戻るとすぐにスタッフから「サインほしい人がいるから早くきて!」と呼びだしが入り、販売ブースに走りました。

 

もうお客様が待っていくださり、それからは必死にサインです。

 

帰りのバスを待ってもらって、サインの列に並んでくださる皆さん。わたしは顔をあげる余裕もなく、セッセと サインさいんサイン。万年筆が、途中で壊れました。

 

「よかったよー」と言ってくださる声と仲間たちの助けに支えられ、これからもまたがんばることができます。どうもありがとうございました。