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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

とくべつな食べもの。桃の缶詰

2013.02.12 21:26

 昔の全身麻酔は、いまとちがって目が覚めても長いこと意識朦朧としていたもので、喋ってもロレツは回らないし吐気はするし。

 

 そんでもって、喉は渇くし、熱は出るし。

 

 中学生にはなかなかキビシー試練であったな。

 

 

 

 そんな手術の翌朝に、母が桃の缶詰を食べさせてくれた。

あの甘さと冷たさが、ステキだった。

 

 

 桃の缶詰は、オレにとってとくべつな食べものであるね。