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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

遺書のように

2013.02.18 00:53

  毎回、遺書のつもりで書いている。

 わたしが死んだら、これを読んで、ときどき思い出してください。

 

 そんな気持ちで本を書いている。

 だから、書き終わるとエネルギー枯渇。

 

 いつもいつも、そう。

 

 もう、頭の中は空っぽ、と思っている。

エッセイスト、終わりました・・・と思っている。

 

 

 でも、それでも時間とともに、心がなにかを探しはじめる。 

 

 

 書きたいものが、心にぼんやりと浮かんでくる。

 

 

 よし、次はこれだ。

 

 腑抜けになっていたわたしに、再びエネルギーが、少しずつ少しずつ入ってこようとしている。

 

 次は、これだ。