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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

ダーッシュ!

2013.07.19 22:13

 稲を伝わってくる風が、気持ちいいですね。 

今日は午後からこんなのに乗ってお出かけでした。

ママチャリならぬ「婆チャリ」です。

母が乗らなくなった自転車を借りてきました。

 

 

自転車できた理由は、この2リットルのペットボトルを運んできたかったからです。

 

ランニング中に脱水状態にならないように、ベースキャンプをくつっといて給水しましょっていう作戦です。

 

いや、ほんとはこんな暑いときには走らないほうがいいんでしょうけどね。わかっているけど走ってしまうドM。

 

目指すは、ちょうど1キロ先のポールです。

ここからじゃぜんぜん見えませんね。

そのポールで引き返して自転車のところに戻るのです。

 

たらたらと1時間半くらい走っていました。距離にして14キロかな。

もっと走ろうかと思ったのですが、熱中症で倒れちゃったらシャレになりませんし。

 

自転車のカゴに載せておいたTシャツに着替えようと、汗でビチョビチョのシャツを脱いでいたら、自転車に乗って四、五人の小学生の軍団がやってきました。

 

「こんにちはー!」と言いながら通りすぎていったので、わたしも大きく「こんにちはー!」と返事をしました。

 

通りすぎたあと、「あのオジチャン、すっげー傷だったよな」なんて声が聞こえてきて苦笑いです。

 

小学生にはちょっとビックリかな。

 

前に書いたことがありますけど、若いときの無茶や不摂生で、体には100針くらいの縫い目があります。

 

「好き」ではありません。カッコいいものじゃないですからね。

 

けれど、「嫌い」でもありません。

 

傷もみんなわたしですから。

生きてきたがゆえの、傷ですから。