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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

第8回 磐梯高原猪苗代湖マラソン その2

2013.09.08 18:37

 

 そうそう、リベンジなんですよ、今回のマラソン。

初めて参加した去年は、制限時間の13時間を15分オーバーしちゃって、完走証はいただいたけれど・・・やや不満。

 

去年の様子です。

http://www.niigata-nippo.co.jp/blog/fujita/2012/09/013941.html

よかったら、読んでください。

http://www.niigata-nippo.co.jp/blog/fujita/2012/09/013942.html

 

 だから、今回はなんとしても体調を整えて13時間をクリアせねば気がすまないわけでして。

 

 そのため、今年はすこしマジメ(当社比)に走り込みましたし、体重も5キロ落としました。

 

 マラソンのときによく言われる「30キロの壁」。その距離までいくと、ドンと力が落ちてしまうところ。わたしは30キロのもうちょっと先、35キロあたり壁がありますね。

 

 足の腿の中のエネルギーの類いが枯渇して、「もう動けねー」という状態です。

今回も順調(?)にやってきました。

 

 「オラもう動けねーよぅ。こんなバカなことやめとけよー」と足方面からの声が聞こえてきます。

 

 でも、その声を聞いているのに聞こえぬフりして走るわけで、やっぱりドMです。

 

 

 一旦止まると、次の走りはじめに左の膝から腿にかけて痛みが走るのですが、その痛みは100メートルくらい走るとマヒしてきます。

 

 ようするに止まらなければいいわけですね。

 でも、たまには休みを入れないと体がもたないし、休めば動きはじめがかなり痛いしでジレンマです。

 

 でも、それでもすべてにわたって、去年よりも「いい」のです。

足の痛みも、去年の腰の痛みと比べたら小さい小さい。

ヘラヘラ笑っていられます。

 

 それに、痛み止めのボルタレンも効いてくれたようですし。

 

 さすがに終盤では効果も薄れていたようですけど、それでも、「もうすぐ終わる」と自分に言い聞かせ耐えることができました。