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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

ステキ秋田

2013.09.17 22:43

 4時に起きて5時に出発する予定だったのに、1時半に目が覚めてしまった。

さすがに早すぎるので無理矢理寝た。次に起きたのが3時半。もういいやって思ってベッドから出た。

 

 緊張もあったのだろうけれど、楽しみのほうがかなり強い。遠足前のコドモの気分か。

前日に妻が用意してくれた朝食を食べ、準備万端整った。しかし、まだ5時前。

 

 いいや、出発しちゃおう。

外はまだ暗く、虫が鳴いている。 

カーナビをセットして出発だあ。

 

ここはどこだー。たぶん山形っす。台風一過の雲。

朝のラッシュになるまえに、できるだけ進んでいたいと思ったわけで。

 

しかし、事故による片側交互通行ということで、予想よりも早い時間からの渋滞。

ま、そういうのも考慮しての早朝出発なので余裕っす。

約束した時間の前に到着することが、まずは大事。

 

そして気がつけばこんな山。これはもしかしたら鳥海山であろうか。

登ってみてー。しかし、講演前に体力使っていられないし。

 

おっと、マメ粒みたいに見えるけど、カッチョいい車発見。

そしてその左側には

 

なんと風力発電の風車だあ。

こちらにきたらこういうのがいくつもあって、好奇心を抑えきれずに真下にきてしまった。

「ムオー」と音をたて激しく発電している姿に痺れた。ゆっくり回っているように見えて、時間を計ってみれば一回りするのに10秒かかっていない。これが観覧車だったら、遠心力で気絶するひと続出かも。

 

秋田の海から見えるこの平たい島はどこだろう?

 

 

 

秋田県消防協会 由利本荘いかほ支部 幹部教養研修会

いわゆる消防署や消防団幹部の皆さんで、わたしよりも年齢も階級も上のがメインで、なかなか緊張するのであったが、しかしそこは同じ消防。皆さん、真剣に「オレたち消防団」の話を聞いてくださった。そうそう、この中で「美子」さんという女性が「サインしてください」と本をもって控え室にきてくれた。超うれぴ (^-^)

 

さて、その後は懇親会。

滅多に飲めない日本酒だそうで、このあとラジオの生出演があったのに、けっこう飲んでしまった。

 

ホテルの窓から夕日を見ながら、ラジオに電話出演。



パンが安くなっていたので買い占め・・・いや、まだまだいっぱいあった。

ついでにインスタント・コーヒーなんぞも買ってコーヒーも飲み放題でーす。

その後、風呂に入って安らかに寝た。



さて、朝。

もうグッスリ寝た。



朝風呂入って、朝ご飯食べて、そして今回お世話になった係の冨田さんにお見送りしていただき(冨田さんはホテルに泊まってくださいました)さあ、新潟に戻りまーす。冨田さん、ありがとうございましたー。

せっかくの秋田なので(しかもはじめてだし)もっとゆっくり見てまわりたい気持ちもあったけれど、明日は午前中に新潟市は西区の立仏ひまわりで講演会がある。早目に戻って心の準備をしておきたい思うわけで。ああ、小心者かしら、ボク。





さらば本荘グラウンドホテル。

スタッフの皆さん、感じがよくってとってもくつろげた。





流れる雲ー。どーもカメラの真ん中に黒い点が出る。

このカメラも壊れたか。





前の車をアオってばかりいる緑ナンバーのトラック。

後ろには「法定速度でドーノコーノ」と虚しいことが書いてある。

自動車道では、前のタンクローリーにピッタリくっついて走っているし。





山形に入ると、風力発電の機械がいっぱい。なかなかカッチョいい。





およっ。村上はいったら粟島が見えてきた。

やっぱり昨日秋田でみた島は粟島じゃなかったのだ。どうりで平らだと思った。しかし、あれはなんていう島なのだろう。





さあ、ここを右に回って最後の無料自動車道に入ろう。

秋田いくのに、無料の自動車道をかなり走った。なーんか時間もお金も得した気分。



そして、無事帰宅。ノンストップなら由利本荘までは5時間でいけることがわかった。でも、次はもっとゆっくりしていきたい。秋田、すっかり好きになった。あの消防団の人たちを見ているだけでわかる。秋田は、ステキだ。仲間と思ったらすぐに受け入れてくれる。そして、心から励ましてくれる。今回もいっぱい力をもらった。秋田の皆さん、ありがとうございました。

 

 



さあ、夕ごはんを食べたらオミヤゲを開けよう (^-^)。