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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

リベンジのラジオ(こんなモノを買ったシリーズ)

2013.12.23 23:15

鉛になってしまったラジオのことを忘れるために、また次のラジオを買ってしまったのでした。



酔った勢いもあって、こんどはモトローラのラジオ買っちゃっいました。

値段は正直に言うと・・・あ、言えません。



見た感じ、かなり古そうです。壊れていないんでしょうか。

でも、「音が出ます」と説明には書かれていましたので、素直に信用して買いました。

 



上の持つところがアンテナになっています。

見た感じ、バルタン星人みたいで、わたしは密かに「バルタンラジオ」と呼んでいました。





ほら、こんどは中身もしっかり真空管です。

鉛ラジオのようにホームセンターで買ってきたようなのを突っこんでいたりしてません。



 さあ、緊張のスイッチオン!

 

 真空管なのに、入れた瞬間音がしました。なんと



 「ぶおーーーーーーーーーっ!」というものすごい音です。



 

 ボリュームに関係なく、スイッチ入れた時点で鳴ってます。


 それらしいところに周波数をあわせても「ぶおーーーーーーーーーっ!」という大音響です。

 

 な、なんなんだあ!

 

 



 あ、もしかして・・・

 商品説明にあった「音は出ます」って、この音だったのかも。

 

 バルタンラジオは一瞬にして電子法螺貝という名前になって、押入れのコヤシになったのでした。メデタシメデタシ。



*******



 しかし、このラジオには後日談があります。

 

 わたしの境遇をかわいそうに思った某ラジオの某局長さんが、なんとこの法螺貝ラジオを修理してくれたのでありました。

 

 その後はすっげー調子良く受信してくれています。