Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

山の上から

2014.05.03 21:49

今日は仲間たちと角田山にいってきました。

 

これまで何度か灯台コースを途中までいったことはあるんだけど、山頂までいったのは初めて。

 

 いやー、ハッキリ言って疲れました。ひっでー疲れた。どよーん。

 

 今回のコースは難易度2という、とっても楽ちんらしい「ほたるの里コース」です。

 

 しかし、これで難易度2ってどーよ。

延々と続く急な階段があるのに難易度2って、もしかして数字が少ないほうが苦しいってことなのかな(ちがうみたい)。

 

 なめていました、角田山。

弥彦山(634m)より低いからといって角田山(481.7m)のほうが登りやすいということはなかったのですね。

登っても登っても終わらなーい。

分け入っても分け入っても山。

 

写真でみると急な感じがわかりにくいかもしれませんが、手をつきながら登っていたちいさな子が、バランスを崩して後ろにひっくり返り、ゴロゴロと何段か落ちていったくらいですから。

あのときはビックリしましたね。でも少し泣いちゃいましたけど、大怪我することもなかったのでホッとしましたね。ちいさな子は、しっかりと手をつないで登らないとキケンですね。

 

しかし、もう行きたいくないかというと、また行きたいです。

だって、楽しいしー。

 

登っている途中で、新潟平野の田植えの様子がよーく見えます。新潟って平らなんだなあって思いました。

 

また、噂には聞いていたのですが、角田山は花がいっぱい咲いていますね。

ほとんど名前はしりませんけど。

 

怪しげなキノコもいっぱいありますし。

 

このキノコを指でつっついてイジメている危険なオンナ大野エロ美(仮名)がいたので、「それ、毒キノコじゃないかい?」と言ったら、「きゃーっ!」と叫んでわたしの服に指をぬぐうし。やめれー。毒、つけるなー!

 

みんな、こっそり咲いているみたい。

 

これはマムシなんとかっていう花です。はじめて見ました。

 

そしてナンダカンダ言っていても

歩き続ければ頂上に到着するのでありまーす。

角田山初制覇です。おめでとー>自分

 

頂上にはまだ桜が咲いています。

 

写真の下側に、妖精みたいにオジサンが写っています。

いやん、不気味ぃ(笑)

 

 登りきったら次のお楽しみはご飯ですね。

櫻井とめ(仮名)さんの指導の下、全員(大野エロ美(仮名)、森本とま子(仮名))で料理を作ります。

 

今回のメニューは、煮こみうどん。

そのほか、キノコのバター炒め。それから焼肉もありました。

ほら、わたしもしっかり働いておりますよ。

 

ほらねほらね。

 

ほんとは、このほかピザとギョウザも櫻井とめ(仮名)は用意していたようですけれど、うどんの量がかなり多くて、全員お腹いっぱい。もう食べられませーん。

 

そして食後のコーヒーを淹れ、うーん、いい香り。おいしいですねえ。山にはやっぱりコーヒーですねえ(なーんて、初の角田で悟ったようなことを言う)。

 



そして下山。哀愁の私の後ろ姿です。

「重てー。肩が痛てー」と言ってます (=^▽^=)

 

下山して、森本とま子さんのご実家でお茶をいただき、そのあと解散でした。

おつかれさまでーす。

 

 

 

で、家に帰ったら、婆さまの言いつけでビニールハウスの日除け張り。

 

ひえー。山登りよりつらーい。