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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

救急車に乗ったそうで

2014.06.03 01:52

 妻、本日救急搬送された。



 ラジオの本番2分前くらいに電話に妻からの着信。すげーイヤな予感がして電話にでてみたら、やはり知らない人の声。



 フジタさんの電話ですか? と聞かれ、「はい」と答えたら、「奥さんが職場で急に立てなくなり救急搬送されました。○○病院に運ばれますのでよろしくお願いします」とのこと。



 とにかくラジオの生放送は終えなければならない。

ソッコーでスタジオに戻ったのは本番30秒前くらい。



 すぐに始まって、自分ではふつうにしゃべっていたつもりだけれど、ときに意識が妻の容体のほうにいってしまう。イカンイカンと思いながら番組を終えた。



 終わって駐車場から娘に電話。出ない。夕ごはん作っているのだな。スマホが手元にないのだ。



 義理の母に電話。驚いた感じで「すぐにいく」と。



 

 わたしもバイパスを走って病院へ。



 駐車場に車を停めて、走った。

病院の中に入ったけれど、どこにいっていいのかわからない。



 モップを持っていた人に、救急で運ばれた人はどこにいるのかと聞いたら、あちらの○番ですと教えてくれたので礼をいってそちらに進んだ。妻の職場の同僚さんがわたしの顔を見てペコッと頭を下げた。彼女がここまで付き添ってくれたのだ。



 救急の外来に入っていったら義理の母がいた。そしてベッドに横になってモノ言わぬ妻。



 脳内に異常はないようだとのことで安心した。

 

 

 明日の午前中、ある公民館で話をする仕事がある。

それが終わったら、妻を耳鼻科で診てもらおう。