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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

なんてこった的な出来事 その1

2015.01.05 16:06


 今年初の亀田の体育館であった。



 



 年末年始は運動はなにもせず、ただひたすら食べていただけ。腹のへるヒマがない。体脂肪も減るヒマがない。ま、とにかく4月までダイエットなどというものはしないと決めているのでどってことないけどお・・・と強がってみたりする。



 



 わたしのいく時間帯は午前中。だから平均年齢が高い。おおよそ65歳前後だろうか。第一線を退いて悠々自適の生活をしていらっしゃるかたが多い。その中では若僧のわたし。駐車場に入って車を停め、そばにいる年上の皆さまに「あけましておめでとうございます」と年頭の挨拶をしまくりながら降りて歩き出した。



 



 受付を終えて更衣室に入ってからも「おめでとうございます」の連呼。なにがメデタイのか忘れてしまいそうなくらい言いまくった。

 



 ま、いっか。



 とにかく今年初めての体育館では、とことん下半身のトレーニングをしてみた。下半身とは腰から下、ようするに足である。下半身というと「あらやだ」とかいって極一部だけを想像する人がいるが(いるのか?)、下半身はいっぱいあるのだ。いっぱいあるとかいうと、極一部のナニがいっぱいあると思って「あらやだやだやだー」なんて言いそうな人がいそうだけど。あら、いない? ちぇっ。



 



 寝正月ですっかり弱った足だ。



 我がランニングチームの「つるかめ」の面々は年末年始も走っていたという報告がFacebookを通じて入ってくるが、会長のわたしは強い意志でサボっていた。ほんとは走りたいけど我慢してサボっていた。サボる理由は寒いからだ。どーだまいったか。おや、まいらんのか?



 



 ま、そんなわけでだ、今日は激しく(当社比)足の筋トレをやって、そのあとちょいと速め(当社比)のスピードで体育館を走った。



 



 いやー、かなり疲れた。もう立っていられませーん的肉体疲労。



 でも、そのくらいしないと年末年始の冬眠状態から体が覚めないわけで。



 



 熱いシャワーを浴びて頭洗ってスッキリして、受付のお嬢さんたちに「はい、どもー」とかいって頭を下げて車のところにいった。



 



 そしたら。ポケットにカギがない!



ええええーっ? 落とした?





 しかし、落としちゃいない。

 だって、車の中を見たら、カギがついてるもん!



 ええええーっ!?



 



 まさかのカギつけたままドアロック。



 



 そう、わたしの車はリモコンのロックとかいう文明の利器仕様ではないのだ。清く正しく人間の力でロックしてドアをバタンと閉めるエコな車なのだ。エンジンにキーをつけたまま外に出てドアロックしてバタンと閉めてしまったわけである、どうだまいったか。まいらんか。

 



 そうそう、財布の小銭入れのなかにスペアキーを入れていたんだよな、オレ。なーんて思って財布を見れば・・・入ってないし。そういえば、ずいぶん前からカギなんて見てないな。小銭に紛れて貯金箱に入れちゃったのかもしれない。とにかく、ない。



 



 おっと。長くなりそうなので、続く。