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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

オレ的世界最上級味シリーズ1 五目あんかけご飯の部

2017.01.09 21:33


オレ的に世界最上級クラスシリーズ・・・

 



これから書いていくのはオレの独断であるし、狭い世界に生きているゆえ、まだまだ知らない世界最上級があるにちがいないとわかっているが、いま現在認識しているものを書いていってみようかと思う。宣伝になってしまうのは本意ではないので、店の名前は書かないでおく。

 



 では、はじまりはじまり・・・





 まずは

 五目あんかけご飯の部





 五目あんかけご飯の部の世界最上級のひとつはこれだな。初めて食べたときにビックリしたもの。



 口に入れた瞬間に広がる深い甘さとコク。・・・「えっと、コクってなによ?」と聞かれたら返事に困るが、文章で表わしきれないものもあるさー。



 



  その直後にまた口の中には五目融合の味がグワッと伝わってくるから、それをサクッと噛むのだよ。





 すると、プチっとした食感の心地よさのあとに「なんじゃこりゃー!」と松田優作もビックリな衝撃に打ちのめされる。



 



  あ、やったね。うまいわ、これ。キクラゲが食感のアクセントとして仕事しているし、見たことないキノコがかわいいしし、エビがいっぱい入っていて庶民として嬉しいし、ウズラのタマゴの貴重感がステキだ。

 



  いままで五目あんかけが美味いなんて知らなかった。わーお、ごめんなさーいという気持ちになった。



 



  これを人は「しあわせ」と呼ぶのだろう。



  呼んでないって? じゃあ、これから呼ぼうじゃないか。



 



  ここで食べる料理は、オレ的にはたしかに幸せの味だ。





 ちなみに、ツレの謎のオンナは黒胡麻坦坦麺を食った。



 



 「辛いからおとーさんにはムリね」と言わせた逸品。



 「食べてみる?」と聞かれたけれど、咳こみそうで遠慮した。



  これはオレ的世界最上級味にはエントリーされない。あくまでも、オレ的基準なのだ。



 



  ちなみに、ラーメンの世界最上級は一つに絞りきれない。



 



 ラーメンという名前のなかに、たくさんのジャンルがあり、そこにまた数々のラーメンが存在する。



 そのあたりについては、後日また。



 



 では!