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1984年 Certain Victory

1984.10.31 05:20

去年のシービーは「挑戦」の、今年のルドルフは「必勝」の三冠ロード。

武田作十郎先生&河内洋騎手という「真・武作ライン」で挑む今回、絶対に落したくないのです。


8馬身差の弥生賞を経て、6戦全勝中のオースミベイブの待つ皐月賞へ。

前年の三冠騎手 武邦彦(46)が、今回は敵。

去年の京都2歳S、3馬身差で敗れた借りは6馬身差で倍返しをば。

ぐっ、とね。

倍返しには1馬身足らずも、先ずは良しと。と、そこへ

むーん、ダービーかぁ。名前とレース間隔的にドイツダービーは検討してたが、ダービーかぁ。まっ、樫本さんが言うなら、行きましょう!

ダービー挑戦決定により前哨戦な感じになった日本ダービー。まるで前哨戦を勝つようにサラっと勝利。

最早、オースミベイブは敵ではなくなった。


しかし、新たな強敵が英国の地に。

ルドルフで勝てなければ、もしかしたら今後10年、いや30年ぐらい勝てないかもしれない「ダービー」。樫本さんの為にも勝ちたいところ!

おおおお、

ああああ、アッ、

あー

ていっ!

と、ダービーの無念をドイツで振り払うかのようにちぎるって帰国。

最早、国内同世代に敵はなく、万全の三冠。

「真・武作ライン」で果たせた安堵の一方で、ダービーハナ差の無念は残る。


次なるステージは、世界が、そして、シービーが待つJC。更に来年は、、、