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ほんのちょっとで大きな差⁉︎

2017.06.17 07:09

今日は

海外旅行で一番問題になる

「チップ」について書きますね。

みなさん、

このような支払伝票、

見たことありますか?

レストランなどで

食事をした時に渡されるものです。 

Tip、Totalといった欄は

あるのですが、

金額は空欄になっていますね。

 (xの欄は、サインです) 

さて、これを無事にクリアするには

 一体どうすればいいでしょうか?

うっすら推測できるかも

しれませんが、 

「自分で金額を書き込む」

のです。

ということは、

適切なTipを弾き出し、 

Totalを算出しなくては

ならないのです。

適切なチップの相場は、

食事代金の

15%~20%と言われています。

サービスが普通ならば15%。

 サービスが良かったら20%。

ぐらいが、いい感じです。 

上の伝票なら、 

食事代金が、$102.61なので、 

ざっくりですが、 

サービスが普通だったら$15.00 

サービスが良かったら$20.00 ですね。 

ちなみに

「Tipを払いたくないほど

サービスが悪かった」

という時が、

もしかしたらあるかもしれません。

そんなときはTipを払わなくても

構いません。 

Tipの欄に横線(ー)を引いて、

Total欄に食事代金のみを

書いてください。

あと、さらにヒドイというか

手の込んだ伝票だと、

食事代金の下に、 

サービス料金10%乗せて

請求されているのに、

Tipの欄がある伝票を出してくる

レストランがあります。 

この時も、Tipの欄は

横線(ー)を引いて、

Total欄に食事代金のみを

書いてください。

ここは、支払伝票をよく見ましょう。

日本ではあまり好まれませんが、

ほかの文化圏では、 

支払伝票を

しっかりチェックすること

が当たり前です。

請求間違いが

頻繁にあるからです。

Tipは、食事代金を

しっかり確かめてから、

落ち着いて書き込んでください。

5分や10分かかっても平気ですから。 

あと、Tipの効かせ方

というものもあります。 

ここ一番、 眺めのいい席や、

おいしいものが食べたい

という時は、

$10程度のTipを先渡しする

という手です。 

この渡し方は、

小さく折りたたんだ$10程度の金額の紙幣を右手に持って、 

席に案内してくれた人に

握手を求めるようにして、 

Tipを握らせます。

「Nice to meet you」といいながら、 

笑顔で渡せると、なお効果的です。 

Tipという

難しく考えてしまいますが、

僕はTipを

「お賽銭のようなもの」

と考えています。

神様にお願いを叶えてもらうのには、お金を払いますよね。

翻って、

人間にお願いして

その願いを叶えてもらう

(良いサービスをしてもらう)

には、

もう少しお金がかかる、 

といったところだ思うのです。