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Preservedflower Angelique

挙式後はフレームに入れてインテリア

2015.10.23 16:03


昨日はブーケのお話をしました。


今日は、ブーケのその後のお話です。


プリザーブドフラワーは湿気と直射日光を嫌います。

ですので、長期間ブーケボックスから出して飾ったままにしておくと

花びらの劣化、切れ、色抜けなどの症状が出てくることがあります。

ホコリもかぶりますし、美しいまま保存できるとは言えません。


だからこそ、フレーム加工!


アフターブーケのフレーム加工の1例です。

パステルのラウンドブーケを作りました。

パール、バタフライ、レース、そして、ミッキー・ミニー風のピックをご希望でした。


こだわりにこだわりぬいた、ラウンドブーケ。

なので、花嫁様は迷わず、フレームに入れてほしい!と

披露宴を終えてそのまま、会場のホテルからブーケを発送してくださいました。


納期は1か月ほど、いただきますが・・・


完成したのがコチラです。

フレーム加工はブーケを一度すべてバラバラにしてしまいます。

花をひとつひとつ修復してまたブーケにしていきます。

とても技術の必要な作業です。


私のこだわりは、新郎さまの胸につけていらしたブートニア。

おわかりいただけますでしょうか。

ブートニアはベタっと壁につけてアレンジせず

浮いているのです。

フレームを壁に飾った際に、花が目立つようにするためです。


ミッキー・ミニー風のピックも私のハンドメイド。

よ~くみると、新郎さまのブートニアにもついています♪


新居のインテリアとして新たに生まれ変わったブーケ。

新居の花時計やフォトフレームなどにすることも可能です。

そのご説明は、また後日。


※アンジェリクでブーケをオーダーされた方には

フレーム加工の大幅割引がございます。