USJ後編
2015.10.24 00:37
ハリポタエリアを
後にした僕たちは次に向かったのが
ジュラシックパーク。
まーまー、近いので!
まずは腹ごしらえで肉を食べよう!
ってことで行ってみましたが、
まさかの長蛇の列。
アトラクション並みにならんでる。。
うむ。後にしよう。
ってことで、
ジュラシックパークの整理券をもらいに行くと、だいぶ時間がありまして
その間に
『あれ行くかー!』
と
2人。
あれ?
そう
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
これ。
もう、待つのは必須です。
しかも、わたくし
絶叫マシン苦手です。
心臓置いてかれますもん。
しかも、いきなり
かなりレベル高いやつね。
ドリームなんちゃらの入り口に着くと、
150分待ち。
おー。
こんなに待つのか。
と、1人で思ってたら
絶叫マシン芸人なの!?
ってくらい大好きな2人が
『バックドロップのろーよー』
『お!いいねー』
と
わけわからないこと言ってます。
検索。
うん。
だめだよね。
絶叫マシン初心者が
いきなりこれはだめだよね。
そうこうしてると
バックドロップのゲートに
入っていく2人
はい。
バックドロップ決定です。
しかも、180分待ち。
眠気と戦いながら長蛇の列を進みます
そして、上に見えてきました。
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~
スピード、角度、叫び声。
あと1時間は並ばないといけないのに
もう、手汗かいてます。
これに乗るのか。
そう思うと押しつぶされそうなので
いや!楽しもう!
と
ポジティブに考えるようにしました!
もう後戻りもできないし、
怖くないわ!
自分の脳を自分で洗脳。
しかし、身体は正直ですね。
手汗は止まりません。
そしてようやく僕たちの番ですよ。
前の人が動き僕たちも入れるかな?と思ったら
僕たちの前で一区切り。
あら?
これは、一番前か
一番後ろか。。
そんなタイミングいらんねん!
そう。
一番前になっちゃいました。
笑顔はもちろん引きつりつつも
洗脳した頭で
楽しい楽しいと
連呼しながら
前のめりで急上昇。
BGM流れるものの
右から左に受け流し。
。
。
そこからは
空しか見えませんでした。
されるがまま。
心臓なんて
どっかいっちゃいますよ。
ようやく終わりを告げ
減速。
隣の2人のテンションの上がりよう。
わたくしは放心状態。
しかし、
ひと段落。
降りてすぐ
スタッフさんにハイタッチ。
天使に見えました。
生きて帰れたのかと。
盛り上がる2人。
またすぐに乗りたいという2人。
『ジュラシックパークそろそろじゃね?』
と話をそらす俺氏
どうにか
誘導成功
そして、ジュラシックパークへ。
中学生の頃に
乗ったのを覚えてて
最後だけ少し怖い
でも、余裕のイメージのある
アトラクション
いざ、行くと
ほぼ待たずに入れまして、
すぐさま出発!
恐竜の攻撃を受けながらも
先ほどとは違って
のほほんと進む心地よさを
味わいながら最後をむかえます。
ゆりかが
『写真撮られるからポーズしようよ』
と。
ダサいネルシャツの襟を持った
ドヤ顔ポーズ
に決まり
準備万全で
落ちます。
余裕のわたくし。
しかし!
あれ?
長くね?
イメージよりも長い!!
心臓さーーーん!
置いてかれました。
そして着水。
端のぼくはびしょ濡れ。
しかし、
先頭の人は
プール上がりか!
ってくらいびしょ濡れになってました。
そして、