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ペットロス座談会 小さな庭

zoom開催を終えて

2021.12.07 05:23

おとといは、2回目のzoom開催でした。

今回の参加者は4名。

静かに、ゆっくりとお話しをしました。


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私の全て。

数ヶ月経っても涙が出る。

時間薬がなかなか効かない。


人生の半分一緒に生きてきた。

今は、いない時間をどうすごしたらいいのかな…という感じ。


突然のお別れで受け入れられない。

自分の手の中で看取りたかった。


お別れから数年経って、今は何かに包まれている感じ。


治療に関して、もっと知識があれば良かったかな…


病気で弱っていく中でも、最後まで自力で

トイレをして本当に頑張って生きていた


食べる事が大好きな子だった。

嫌いになって欲しくないという気持ちから、食べなくなった事を尊重した


目が見えなくなって、最初は戸惑っていたようだが、少しずつ出来る事が増えていった


胃ろうになってからも、頑張って生きてくれた。自分だったらと思うと、すごい事だと思う




名付けのストーリーもお聞きしました



ゆっくり長生きして欲しい想いを込めた


ハワイ語の家族からもらった

最初に決めていた名前では振り向かず、違う名前で呼ぶと振り向いたので、そのまま名前になった


俳優さん、漫画からもらった


家族が名付けた。

名前を呼ぶと、どこにいても振り向いた。

その名前しかない感じ。




亡くなった後に気配を感じたお話しでは、



亡くなって3日めに足元にいた

お布団に上がってきた

お気に入りの森に行った時、一緒に来ていた


キッチンに入らないようにしていた仕切り前で、じーっとしている感じがした

いつもの日向ぼっこの場所にいる

お風呂を上がるまで扉の前で待っている子だった。時々文句を言っていたが、その声が聞こえた


などなど…

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胸が詰まったのは、周りの人の言葉です。


次の子を飼えばいいじゃない

1人になって、身軽になって良かったね…


言葉のボールを投げた人は、良かれと思って言ったのかもしれませんが、自分の悲しみで手一杯のところに、他の人のボールも持つ必要はありません。


時間薬も、時計の原型すら見えない時は辛いものです。

自分のペースで、ゆっくりゆっくり、

心をだいじにして下さい。



zoom2回目、対面とは違う難しさを感じる中で、ご参加頂いた皆様と大切なウチの子達に感謝します。


それでは、またの機会にお会いしましょう🐾