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人はみなストーリーを綴ってる

空にも届く梯子をかける

2017.06.19 13:42

どきり、と言われる言葉を受けとった数日後。


ランチで再会した私たち。

よく考えたら、2人でゆっくり喋ったことがなかった…。


想像以上に気があって、お互いの深いところで話し合えてとってもよかったです。


すごく気さくに話してくれたお相手の方に私はメロメロ(笑)

未来への空に届く梯子のかけ方のコツを教えてくれました。

タイミングと、足場の作り方。



それは、新しい自分探しの旅支度のような、ちょっとくすぐったい感覚です。




先日のブログで、京都お茶屋の話しを書きましたが、私は産まれた時から、娘さんは女将になる運命だったのだろうなと思います。


遅かれ早かれ、ね。



私の好きな漫画で、私の考えを変えてくれたものがあります。

それは、運命についてでした。

運命=場

という考え。


例えば、前のブログの続きだと。

女将になる。という運命は決まっていて、そこで、どんな女将になるかは、運命ではなくて、自分が決める。

そういうイメージです。


人は産まれた時から、何個か重要な運命が決められていると私は信じています。

それは神様用意してくれた素敵なプレゼント。


運命とは、場のことを指して、結局そこで何をどうするのかは自分で決めないといけなくて、それこそが大切で。

そのためには、場に行き着くまでの過ごし方=日常がキーポイント。せっかく用意していただいた場で全力を出せるかどうかは、自分次第です。



私がこれから行こうとしている場(未来)がもう決まっているなら、そこにイメージを飛ばしつつ、今は目の前のはしごの作成と、足場に今一度集中してみようかな。

そう思った一日でした。