ホピの予言
2000年以上前からアメリカ暮らし続けるネイティヴアメリカンの部族であるホピ族の予言。
100%当たるとも言われる先祖から代々口述で伝えられている「ホピの予言」は、人類滅亡の危機も予言しているらしい。
その気になる予言の一つが
「天上にある天国の居住施設が地球に落下し衝突する。その時には青い星が現れて、その後ホピ族の儀式は幕引きとなる」という予言。
“ホピ族の儀式の幕引き”が世界の終わりという説もある。
さらにexcite.ニュースの記事によると
『“天国の居住施設”と聞いて不気味に思えるのは、先日発表された中国の宇宙ステーション「天宮一号」が現在制御不能な状態にあり、2017年の後半に地球に落下すると見込まれていること』らしい。さらに『現在活動中の国際宇宙ステーション(ISS)がもし何らかの原因で落下するとすれば、天宮一号どころの騒ぎではなくなるだろう』*という
あながち無くもない見込みと、これまで現実化した予言の的中からもホピ族の予言は、今後さらに注目される。
また、『ホピ族の住居地近くにある巨大な岩には“アリ人間”の姿が多く描かれており、これは宇宙人の姿であるといわれている。そしてホピ族の伝承では、このアリ人間がホピ族を第5の時代へと導いてくれるということである』というホピ族の先祖と地球外生命体の過去の接触も、あながち無くもないような気がしてしまう。
*出典:excite.ニュース(http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201609_post_11046.html?_p=2)
・関連サイト・
ホピ族に伝わる9つの予言。すでに8つは、現実のものとなっているらしい。
実に気になります。
ホピ族の予言と中国の宇宙ステーションが、地球に落下するかもしれないというのがなんだかあながちなくもないと感じてしまいます。