ニュースを読み解く Vol.20
このカテゴリはビジネスニュースなどを中心に僕の考えを述べるものです。
今回は…
(記事)
スマホ利用拡大「デジカメ全滅時代」
デジタルカメラの売り上げが大きく落ちている。デジカメの世界出荷台数は2016年に2418万台で、ピークだった10年の5分の1程度だ。
特に厳しいのがコンパクトカメラ。スマートフォンの利用が拡大した煽りを受け、一気に人気がなくなった。カメラとしての機能で比較した場合、まだ少しだけコンパクトカメラに分があるが、スマホはSNS連携が容易にできる点が大きなアドバンテージになっている。
一眼レフカメラなどレンズ交換式カメラの市場も、コンパクトカメラほどではないが縮小している。
メーカーは、豊富な製品ラインアップによって、消費者を自社製品に誘引し、結果的に高価なレンズ交換式カメラの販促に繋がる、と考えているためだ。
また、ミラーレス一眼なども今後市場の拡大が期待される。特にミラーレス一眼は欧米ではあまり浸透していないため、キヤノンやニコンなど一眼レフカメラで高いブランド力を持つメーカーが独創的な新製品を開発できれば、大きく売り上げを伸ばせる可能性がある。
(見解)
僕も写真を撮るのが趣味でミラーレス一眼を持っています。
確かにここ最近カメラのテレビコマーシャルがあまり見ていないような感じがしています。
メーカーの方もこれは苦戦していてあまり販促にお金をかけなようになってきたのではと推測されます。
その原因にはやはりスマホの台頭があげられるじゃないかと思います。
iphoneなどは本当に性能が良く、コンパクトカメラともあまり差がないんじゃないかと思います。
コンパクトカメラはなんかしらの対策を取らないと下火になっていってしまいます。
ただ評論家などでもここら辺が底でこれからは上がっていくという見解もあります。
僕も一眼レフやミラーレス一眼は買い替えとかでまた伸びてくるのではないかと思います。
それにはやはりスマホには持てない+αを付けないといけないと思います。
またカメラが流行するように各メーカーの対策を注視していきたいと思っています。