今日のニュース(2017/06/20)
週1で大学に行っていますが、もうこの生活も残すところ1年ないんだなと思うと、
ちょっとさみしかったりします。
気になった記事
【日本経済新聞】
○日本車、米でシェア4割 今年度販売 最高の680万台
・日本車の販売台数増加を後押ししたのは、「SUV(Sport Utility Vehicle)」です。
・この「SUV」ですが、ゼミの教授が略語クイズで出してくれるので覚えちゃいました(笑)
・SUVは大型の車なので、ガソリンが食うわけです。しかし、米国では“原油安”を背景に大型車に乗りたい人が増えて来て、セダンからSUVにトレンドが移って来ているんだとか。
・日本国内では節約志向も高いですし、自動車販売台数も減少傾向にあります。国内自動車メーカーも、いかに海外で市場を見つけるかが勝負なのかなあと思います。
○郵政株追加売却 政府、道険しく
○金融正常化 ずれる世界 資産圧縮 焦るFRB
○骨太診断⑤「移動革命」売りは自動走行
○対中輸出、対米を逆転 スマホ向け電子部品好調
○自動運転 共同で研究
・損保保険ジャパン日本興亜と東京大学が共同研究をおこなうんですって。
・特定の条件下で人が運転しない「レベル4」での実験。運転席に人を乗せない状態で遠隔監視システムが制御して正常に走るかどうかなどを検証します。
・保険においては、仮に事故が起きた場合に損害賠償責任を誰が負うかという課題が残っていて…。
・今回の実験では、新たなリスクを見極めて負担の所在を検証し、上の課題の解決策を模索するのが真意になります。
○「おつり自動投資に興味」37%
○LINE、タイに遊戯施設
○タカタ株急落 ストップ安に
○はるやま 学生シャツ参入
・紳士服の販売会社って業績の伸びが良くないイメージです。
・今回「はるやま」が「カンコー(菅公学生服)」との共同開発で、学生シャツ市場に参入します。
・青山商事なども学生シャツを販売しています。
・スーツで培った技術をうまくいかして、学生シャツ市場で業績を伸ばせると良いですね。
○先読みビジネス天気①「電子部品」
○やさしい経済学 グローバル化とナショナリズム⑥「保護貿易 政治理論では正当化も」
・経済学的見方では、リカードの比較生産費説(比較優位説)に基づき、各国は比較優位にある製品の生産に特化すべきで、お互いに生産物を貿易によって取引するほうが効率的である、と考えます。つまり「自由貿易賛成」です。
・ただし、経済学的見方では、各国の産業構造が少数の産業に限定されてしまうので、国民は職業選択において自由がありません。
・政治理論的見方では、人々の実質的な「選択の自由」を守るために保護貿易を正当化します。つまり「保護貿易賛成」です。
・昨今は「保護貿易の善悪」について議論されることが多いですが、経済学的立場と政治理論的立場で考えると、新たな世界が見えて来そうです。
○安川電機、ロボ7割増産 世界で19年までに 中国で需要旺盛
・安川電機は中国で産業用ロボットを増産します。
・中国では、“産業用ロボットの爆買い”がキーワードになるほど、アツい市場となっています。
・おもに車の製造ラインで使う「多関節型ロボット」を製造するんだとか。
○ブレインパッド、経常益2倍 来期見通し ビッグデータ需要増
・データ分析大手のブレインパッドの2018年6月期の連結経常利益が今期の2倍となる見通し。
・ビッグデータ解析関連の業務受託によるものです。
・ただし、今期は「データサイエンティスト」を増員するため、人件費が高騰し、経常利益が従来予想並みとなる見込み。
○伊藤園、リース債務圧縮 全自販機を自社保有に
○海外の駐車場 黒字に 日本駐車場開発 タイ・中国牽引
○銘柄診断 ANAHD 1年10ヶ月ぶり高値
・原油安や旅客の伸びが好感されたためです。