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主人公は。

2016.03.13 01:31

先日、高校入試が終わった甥っ子


試験が終わって帰ってきての第一声が


「テスト思った以上にできたわ!俺は物語の主人公や。行きたい高校に行く。」と自信たっぷりに言ったそうです。



小さいときからスポーツのセンスはあったけど勉強のセンスは・・・(笑)


今まで野球一本で来た甥っ子の部活生活が終わった中3の夏


行きたい高校が決まったものの、学力が伴わず


そこから猛勉強がスタート(志望校のランクを下げないのもこの人らしい  笑 )。



毎日の筋トレ&走りこみが毎日の勉強に変わり


寝ることも食べることも、携帯をさわる時間さえも(笑)惜しんでの勉強




やると決めたら絶対にやる人。




もちろん成績はぐんぐん上がり


大嫌いだった勉強が、おぼえることや考えることが楽しくなったと言いました。






物語の主人公とは「人生の主人公」だという事。


「自分の人生の主人公は自分だ。」という認識ができている人は強いと思います。


たぶん甥っ子はいつも


「達成するイメージ」ではなく「達成したその先にあるイメージ」を持つことが無意識にできているような気がします。




私の場合


私が「自分の先にあるもの」を認識できたのはたぶん大人になってからのこと。


ぼやっとした感じで認識していたものがよりクリアになって、より鮮明になったのはここ最近のことじゃないかなと思います。


私は私の人生の主役であるけれど

私が自分の目標を達成することは、大枠で私の周りの人の幸せに繋がることでもあるしこの先こどもたちの幸せにも繋がっていくところでもあると思います。


途中、どんな道のりなのかはわからないけれどはっきりゴールは見えていて


私はそこに向かって走っていくだけなので、今がどうであれ軸はぶれないし、

私が生きていくのは「ボディワークの道」と決めてから、大元の軸は変わっていません。


だから出会うべきときに出会いがあったり、ヒラメキがあったりするのもそれは必然であると思うし


「なにがあっても大丈夫のような気がする・・・。」と漠然とした安心感がいつも心にあるのは


自分の物語の完結がわかっているからなのかもしれません。







15歳でその認識ができていて自分の将来を見据えている甥っ子。これはすごいことやと思う。

かわいい甥っ子のこの先が楽しみでもあります。






甥っ子の受験からこんなことを思いました。