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E判定から逆転合格!京大生が教える勉強法

復習のやり方。覚えられなーいって時。

2017.06.20 23:11

【成長は漸進的、飛躍はない】


おはようございます😃

僕の地元ではあいにくの雨☔️


この雨が終わったら、もう暑〜い夏がやって来ますね。

朝晩は冷えますが、体を壊さないように気をつけてくださいね。


今日は復習のやり方を書きます。

暗記の仕方にも通じます。


問題集とかやって、解説を見て、そのままやりっぱなし。。。

なーんて、話はよく聞きます。


それで、この問題集やったのに成績伸びない!

私は頭が悪い!才能がない!

とか自暴自棄してしまうケースをよく見ます。


いやいや、やり方を変えましょう笑笑


一回解きます。解説を見ます。

それでスラスラ解けた問題は◯

悩んだり、忘れていた部分はあったけど一応解けたのは△

解けなかった問題は✖︎

解説を読んでもよくわからないのは□


などとカテゴリー分けしておきます。

それで前にも書いたように

1日の終わりや朝の時間には△や✖︎の問題だけを見直して復習します。

□の問題は学校や予備校、できる友達などに聞いてわからないところを解消しておきましょう。


最初は◯とか全然なくて大丈夫です。

これからやっていくものなので。


2回目に解く時は△と✖︎の問題だけをやって、できたら◯、そうでなければ△や✖︎といった1回目と同じようにやります。


3回目も同じです。

◯の問題は空き時間にパラッと見て

解き方を思い出しておけばいいです。


それで問題集は7回やりましょう。というか、全部の問題に◯がつくまでやります。

7回やらなくてもいいですが、とにかく◯が全部の問題につくまでやります。


周りのみんなは色んな問題集やって焦るかもですが、ここはこらえて

ひたすらやります。

これができるかが大きいです。


よく、どの問題集を使っていたのですか??とか質問されますが

ぶっちゃけ、売れているものならそんなに大差はありません。

単語帳とかそうでしょう笑


何が明暗を分けるかというと

何の問題集をやったかではなく、何回やったかなんです。

でもやってる時、すごく地味だから

辞めたくなっちゃうんですよね、みんな。


でもそんな時こそ

【成長は漸進的、飛躍はない】

というのを思い出してください。


漸進的というのは少しずつ

という意味です。

これは僕のお世話になっている牧師の先生が話していることで


一気に何かを得よう

努力なしに何かを得る


というのは失敗の元なんだと。


コツコツ1つずつやっていくのが

成功の法則なんだと話していました。


よく

何ヶ月で何万円稼げます!

とかそういうのは詐欺であるように


物事って、飛躍はないんです。

急にできるようになるとかそういうのはないんです。

急にできるようになったとしても、それはそれまでにそれだけの下積みがあったからなんです。

スポーツとかでも毎日コツコツやっているからある時、急にうまくなるだけであって、何もやっていないのにできるようになるというのはないんです。


イチローやマイケルジョーダン、クリスチアーノロナウドといった、スポーツの超一流も同じことを言います。


【飛躍はない】

んだと。小さなことを1つ1つやっていくのがとんでもないところに行く道なんだと。


問題集、コツコツやって

本当の自分の実力にして欲しいと思います。


空が夏だ、、、