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いぬとくらす。|長野県諏訪市のドッグトレーニング・お迎え前からの暮らし相談

はじめまして。

2021.12.08 04:35

ドッグトレーナーのYUKIです。

普段は2人の女の子の母をしています。

このブログは、Instagramのpostには書ききれないわたしの想いや、日々のことを綴っていきたいと思います。

わたしがどんなひとなのか、伝わるといいな。

はじめてのブログは何を書こうかな、といろいろ悩んでいたのですが

今日は愛犬の11歳のお誕生日なので、愛犬のことを書こうと思います。

Instagramの1番はじめのpostでも簡単に紹介していますが

名前はリール。コーギーとパピヨンのmixです。

動物病院で働きながらトレーナーの勉強をはじめて

それまで室内犬を飼った経験がなかったわたし。

はじめての相棒を探しているとき、ペットショップで里親募集しているところに出会いました。

里親に出された経緯は、購入後の返品。

繁殖目的で購入され、鼠径ヘルニアがあるからと返品されたそうです。

売る側も買う側もいろいろとツッコミどころが満載だな、と違和感を感じてくださる方が多くなるとうれしいなと思っています。

(そのあたりのお話はまたあらためて。)

わたしが会いに行った時には、生後3ヶ月。

鼠径ヘルニアの手術をしたあとで毛は丸刈りになっていました。

我が家に迎えてからは、わたしの勉強に付き合ってもらいながら、動物病院のパピースクールやしつけ教室のお手伝い犬もしてもらっていました。

基本的には元気いっぱいおてんば女子。

ですが、繊細な一面も。

勉強を始めたばかりのわたしは、リールのストレートサインに気づけなかったことも多々あり、今でも反省していることがたくさん。

そんな経験から得たことも、みなさんにお伝えしたいと思っています。

リールは、若い頃の体調不良時に経験した痛みから、触られることに敏感になってしまったこともあり

普段は子どもたちと適度な距離を保ちながら生活しています。

最近は長女が3歳になってだんだんと話が通じるようになり、少しずつ上手に関われるようになってきました。

持病もあり、投薬と療法食が欠かせないですが

11歳になった今日も、元気でいてくれることに感謝。

まだまだ元気で長生きしてもらえるように、飼い主も頑張ります。


今日のブログはこの辺で。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺️