満腹(飽食)より 空腹(少食)
2017.06.21 15:56
おはようございます☀
今日は
[満腹より空腹 ]
についてです!
人類は誕生以来の長い歴史のほとんどを
空腹や飢餓の状態で過ごしてきました。
(ほとんどの野生動物もです)
そのため、空腹や飢餓にはある程度
適応できる身体になりました。
現代の日本のように朝昼晩 3食
昔で言う盆や正月料理のような食事が当たり前にとれる
飽食(満腹)になったのは
人類の長い歴史から見れば最近のこと
なので
満腹(飽食)に適応できる身体にはなっていないそうです。
日本では江戸時代の元禄頃から
1日3食になったとされています。
日本などの先進国が飽食の時代になると
- メタボリック・シンドローム
- 糖尿病や高脂血症
- 高血圧や動脈硬化
- アレルギーやアトピー
- ガンなどの生活習慣病、難病
などに悩まされるようになりました。
これらの病気は昔の人間や野生動物には
本来ならなかった病気で食習慣も原因となっています!
昔は栄養失調から起こる
病気や感染症で命を落とす方が多かったのは事実です
しかし現代人はそれを上回るくらい
飽食になっています!
現代型栄養失調というものがあるので
(ビタミンやミネラルなどの栄養は十分に
とらないといけませんが)
米国ボルチモアの国立老化研究所
(NIA)では、回虫から猿までを使った動物実験を行っています。
結果、カロリーの摂取を抑えると長生きをするとの結論に達したそうです。
こんな例があります。
アカゲザルで行われた実験で
80頭を20年飼育し
同じ環境化で
半数は30%カロリー制限を行なったサルと
自由に食べていたサルとの比較が発表されています。
20年後の結果がこちらです
向かって左上左下は
20年間普通の食事をしてきたサル
向かって右上右下は
20年間30%カロリー制限してきたサル
制限されてきたサルに比べ
毛が薄くなり筋肉も細くなっており
顔のシワやたるみも見てわかりますね!
カロリー制限されてきたサルは
ガンや糖尿病、心臓病、脳の萎縮、筋肉など減少するレベルが激減したとのことです。
さらに老年期まで生き残ったサルは
カロリー制限してきたサルは14匹
自由に食べたサルは5匹だったそうです。
この事からも老化や病気は
カロリーや空腹(少食)状態で変わる事がわかります!
飽食(満腹)は取らない事に越した事はありませんが
どうしても取りすぎたものは
運動をして燃焼するか
健美感 では基礎代謝を上げて排泄
をしていきましょう!!
最近は有名な
断食やファスティングも健康に有効です!
健美感 では
ハイゲンキ・玄米酵素による
プチ断食やファスティングも勧めており何名かのお客様やスタッフが実践していますので
またそちらは別の記事で書いていきたいと思います!
何を食べ何を控えるか
何はともあれ
自分の健康は自分で守る
ですね!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!