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しあわせの探し方

こつこつと10年 KIN30

2017.06.21 23:00

KIN30 白い犬/青い手/音4 極性KIN

SoftBankのお父さん犬カイくんは、北海道犬(アイヌ犬)なのだと、今回の旅で知りました。

もともと、アイヌの人達が狩猟に関する諸作業に用いてきた犬がルーツ。三角形の小さな「立ち耳」、目尻のつり上がった三角形の小さな目を持ち、飼い主に忠実で勇敢。狩猟でヒグマやエゾシカに向かっていた祖先を持つだけ有り、怖いもの知らずで我慢強いのだそう。

お父さん犬としての、メディアへの登場は2007年春から・・・もう10年になるのですね。お父さんが犬・・・と言う突拍子もない発想も今では普通に飲み込め、時折「犬のように」吠えるお父さんの演技が「まぁ犬みたいに吠えて」なんて笑いの種になる・・・。ほんと・・・大好き。(因みにガラケーからずっと、SoftBank(旧ボーダフォン)一本です。わたし。)

その発想の原点はなにだったでしょう。そして、ずっとかわらぬコンセプトで こつこつと10年。今では、何でもありの発想が、何でもありのSoftBankの柔軟な発想と合いまります。

そして、やっぱり写真のようなポスターでのカイくんの威厳と、CM内でのお茶目な演技が、なによりこのCMの鍵。

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*今日のエネルギー*

白い犬の忠誠心と家族愛は、揺るぎません。ただ、その「愛」故に身内への厳しさが見え隠れします。「愛するからこその厳しさ」。。。も、今の世相では受け入れにくい感覚の一つですが、その厳しさの上に立ち、「青い手」の優しさや思い遣りを根底に敷いた、KIN30。

極性KINのエネルギーも加わった音4の探求心と、そのうえで周囲との距離を測る能力が、更に周囲からの信頼を集めます。ひょっとしたら、お家の中では扱いにくい人・・・かもしれません。よかれと周囲に「吠える」事もありますので・・・。

少し説明がKIN30の人物像寄りになってしまいましたが、このエネルギーの流れる今日。

【風天小畜】の易にも当たります。ふと心に湧いた「とまどい」「怒り」「焦り」・・・そんな障害に戸惑い、前へと進むのに躊躇の入る時。極めようとするとその「策」を練ることになり、放置するには 気づいた分罪悪感が残ります。そこを変えていくのはやはり「受け取り方」。おもいのままに「吠える」なんて犬みたいなことはせず、「人」らしく、その想いをくるっと一回し。「最高の理想」を求めるとそこまでには長く深い距離が在ります。その度外視による「追求」には「欲」や「エゴ」が絡みます。そこでイライラしても周囲の鼻つまみ者になってしまうだけ。今の周囲をまず在りきと考えたうえでの「最適への修正」を意識してみましょう。「小畜」はその時の通り少しづつ蓄える。その癖付けこそが実は、「最適」の後の「理想」へと駒を進める鍵・・でもあります。こつこつと・・・・。