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ドライヤーの冷風機能メリット

2017.06.22 06:03

ありとあらゆるメーカーからドライヤーが発売されていますよね。


これだけたくさんあると、家電量販店でどれを買って良いのか非常に悩む事も…。


そんなとき購入基準となるのが、やはり売行きや人気商品となるのですが、それに加えて、ドライヤー本体の機能や大きさ、重さ軽さも重要かもしれません。


なにせ、ドライヤーで髪を乾かすと言う作業は疲れきった体に結構負担になってる可能性もあるからです(笑)


まぁ、軽さも大事な要素のひとつですね。



正直面倒臭いと思いながら毎日ドライヤーしている方は多いかと思います。


けれど、そのドライヤーの仕上方次第で翌朝の髪のまとまりや、寝癖のつき方が大きく変わってくる大事な


コト


になります。



洗濯物の干し方、乾かし方もそうですが、一番やっちゃいけないのが中途半端な干し方、乾かし方と同じで、結果的に初めからになってしまいます。



長期的に綺麗な髪の毛を維持、持続させて行くのであればやはり正しい乾かし方。


ここで、結構各メーカー其々に開発されてるドライヤーの機能性を重視されて、機能性に頼りっきりになってしまっている方を多く見受けますが、あくまでも性能は補助的なのをお忘れ無く(万能な訳ではありません)


で、その性能各種ありますが


その中でも現在はどのタイプにも標準装備されている


冷風


これ以外に使いこなしてない人も多いです。


夏場の暑い日に冷風使うから?


それも一理あり。


温度上昇を押さえてる?


それも一理ありなのですが、本来のメリットとしては、ドライヤーの熱で広がった髪の毛の面のキューティクルを冷して引き締めツヤを出す効果があります。


つまり、髪の毛のキューティクルは熱や水分によって広がる性質をもっていますので、その開いたキューティクルを冷風を当てることによって閉じてくれるんです。


お風呂上がりに、爪を切ると柔らかくて切りやすいのと同じ、はたまた、髪の毛を濡らしてカットすると髪の毛を切りやすいのと同じで、タンパク質の特性を生かした合理的な方法と言えます。


寝癖直しの時も一度髪の毛を濡らしてから、なりたい方向に向けてドライヤーで乾かすと直るみたいな(水素結合)


そして、冷やす事によって、そのカタチが収まる(タンパク質が固まり、キューティクルの方向が定まって、カタチ作られる)ですね。



なので、冷風を最後にしてあげると、スタイリングが長持ちします。


温風▶冷風で


髪の毛のボリューム調整☆髪の毛のうねり抑制☆癖付…等々メリットたくさんあります。



是非、今まで冷風機能使用していなかった方はやってみてくださいね。


冷風…COOLって書いた方が一般的だったかも、、、、、


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