Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

E R I E D E S I G N

◼️アメリカ コピック事情

2021.12.09 22:00

アメリカ駐在妻 絵をこよなく愛すエリエです!

私がアメリカで見た、感じたコピック事情を皆様とシェアします。


この記事は、

コピックが大好きな方のため、

『アメリカはではコピックはどうなの??』

の疑問に答えています。


コピックというマーカーはご存知でしょうか??

イラストレーターを目指す方でコピックを知らない人はいない!!


っと言っても過言ではないくらい有名なマーカーなのです。


なので、

私がペンの書き味をレビューする必要はないと思っていますので、

ここでは、アメリカに来たからこそ知ったことをシェアしたいと思います。


……………………………………………


* もくじ


🔰コピックマーカーとはなんぞや?

🔰コピックの種類と日本とアメリカの違い

🔰コピックをアメリカで買うならどこで買うの?

🔰アメリカ カリカチュアアートでもコピック利用者います



🔻コピック公式ページ(日本)


🔻copic official Website(English)





✅コピックマーカーとはなんぞや?



日本人の手描きのイラストレーターさんや漫画家さんを目指す方なら、絶対誰もが知っている、日本製のアルコールマーカー "コピック (copic)"。


イラスト、アート、デザイン、クラフトなど幅広い分野で活用されており、現在は70ヶ国以上の世界各国で愛用されています。


私がアメリカにきて初めてクラフト店のHobby LobbyやMichaelsに行った時に、日本製であるコピックがズラズラーっと置いてあり、大興奮したのを覚えています✨

MADE IN JAPANのですよ?!

カッコ良くないですか??

(この興奮が分かる人はどれくらいいるでしょうか)


他のペンに比べてコピックは別格扱いに売られていました😯✨



店舗の中の写真は載せられませんが、

コピックは透明のしっかり目のケースに入れられていて、

ショーウィンドウみたいになっていて、鍵がかかっています。

鍵は防犯防止のためです。


他のペンは普通に鍵なしで置かれており、試し描きも出来るのですが、

コピックは鍵がかかっているため、試し描きは簡単ではありません。


それは私が見ただけではなく、

実際にコピックアートandインストラクターをされているシャノン・ブルークさんも、

コピック公式ページのインタビューの中で、

"

13歳の時にお母様とHobbyLobby(クラフト店)に行った際、お店の防犯用の鍵付き棚にコピックが置いてあり、『高級品に違いない』と思い買ってもらいコピックを使い始めたきっかけ

"

だと書かれています。



( 私エリエは高級品を親におねだりできなかったので、文具店にコピックがあっても、

「お年玉貯めて買おう…」でした。 実際お年玉貯めて他のものも節約して節約して…ようやく12本セット買えました。ペンのインクが減るのが嫌で、描く頻度減りました💦それくらいコピックを愛していた)


とにかく、なんかコピックマーカーだけ高級な感じするし、たくさん色が配置してあるし…なんかキラキラして見える…


そのように憧れのような感覚になる方も少なくないと思います。




🔰コピックの種類と日本とアメリカの違い

◼️ペンの形

◼️ペンのチップ【ペン先の形】

※字に自信はありませんが、

 ↑の画像をご覧ください


◼️インクタイプ

 アルコールインク


◼️生産国

 日本🇯🇵


◼️キーワード

・プロ品質のマーカー

・滑らかに塗れる

・385色とマーカーの中で最も色数が多い

・世界のアーティストの中で

 コピックは"BEST OF BEST"と言われている

・速乾性がある

・作業を急ぐ必要がある

・色ムラなし


◼️他にもツールの種類が豊富

・スプレータイプ

・マルチライナータイプ

 (線描き用の細いペン)

・詰め替え用インクもある

 (詰め替えができるのも珍しい)

・チップ(ペン先)の交換が可能


◼️値段 

🇯🇵1本385円(アメリカだと$3.5の感覚)

🇺🇸1本7.99円(日本だと880円の感覚)

あとは、ネットでまとめ買い、中古を買うなどでもう少しお安く買えることもあるかと思いますが、

ザッと日本の倍(もしくは倍以上)の値段がアメリカではします。

コピックを日本で買ったら2本買えますね…

日本だけに…😱💣

(↑軽快にスルーしてください)

それでも日本の中でも、コピックは元々高価と言われていたり、詰め替えインクの量が減った…なんて声も聞きました。


◼️メーカーおすすめの用途

・漫画

・イラスト

一応、アルコールマーカーのメモを頑張ったのでその写真も載せておきます



🔰コピックをアメリカで買うならどこで買うの?

✅アメリカ内の店舗

・Hobby Lobby

・DICK BLICK

・Jerrys artarama

・Joann

・Michaels


✅通販

・ebay (世界最大のフリマサイト)

(中古でまとめ買いをして安くかう。

 ただし中古なのでインクが少なくなっている場合がある。

 希望する色、単品で買えるかは分からない)

・Amazon us

(1本ずつ買える。新品。まとめ買いも可能)

🔻他の国はcopic us(Eng)をご覧ください





🔰アメリカ カリカチュアアートでもコピック利用者います

アメリカで複数のカリカチュアアーティストさんの資料を見ていますと、

席描きの方で、似顔絵の主線にコピックの黒(チゼルチップ)を使っておられる方ちらほらいらっしゃいます。

一番多いのはcrayonというメーカーのマーカーな気もしますが、

コピックの黒も使っておられるのを目にします。

日本のコピックは本当にすごいですね✨


ただ、新型ウイルスのこともあって、

対面ではなく、タブレットで描くデジタル似顔絵をLive配信しつつ描く というアーティストさんも増えた気がします。





* 最後に


いかがでしたか??


『アメリカに行ってコピックでイラストいっぱい描くぞ!』


となる方は、結構稀だとは思いますが、

もし!もし!!!!

いらっしゃったら、

アメリカへ短期間(3ヶ月以内)の滞在であれば、日本でコピックをまとめ買いしておいて持ってきた方が安いです。


世界情勢が良くなるといいですが。


おそらく、アメリカではデジタルでカリカチュア(似顔絵)を描く方が増えてきましたよ。



それでは、また新たな情報が見つかれば、シェアします。

最後まで読んでいただきありがとうございます!


▼アメリカでの画材研究ブログ

※こちらのページに一覧で置いています