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BONDS BLOG

【全部やって 確かめりゃいいだろう】ー髪の毛 自然乾燥編ー

2017.06.26 10:00



こんにちわー!

BONDSのヤマモトです!!





髪の毛を自然乾燥したことある人がほとんどだと思います。

それと同時に、『自然乾燥はダメ!絶対!』と美容師さんに言われて来た人もまた、ほとんどだと思います。








本当に自然乾燥はダメなのか?




  




そんなの…







『全部やって確かめりゃいいだろう!』









ってことで!!


髪に優しい自然乾燥の方法



自然乾燥は髪にとってあまりよくないと言われていますが、実はそうとも言い切れない!


今回は自然乾燥のメリットとデメリット、そして正しい自然乾燥の方法について書いてみましたー♫








自然乾燥のメリット



  • 時間や手間が省ける


髪をドライヤーで乾かすのは意外と時間がかかります(>_<)

自然乾燥ならば時間と手間を省くことができるので、時間を有効に使うことができます♫

やったね!!




  • 乾燥しすぎない

ドライヤーはどうしても熱を加えるため、髪が乾燥しすぎてしまいがちです。

過度なドライヤーで熱を加えすぎると、タンパク変性を起こしてしまうので要注意!!


※タンパク変性については、前回のこちらの記事にて詳しく載ってます⬇︎


自然乾燥ならば髪と頭皮の水分が奪われることがないため、髪もパサつきにくくなります。




  • パーマやカラーリングの維持


熱によるダメージがないため、パーマやカラーリングが維持できます!







自然乾燥のデメリット



  • 雑菌の繁殖!


水分が多い状態で髪や頭皮を放置しておくと頭皮の体温でジメジメした頭皮環境になり、雑菌が繁殖しやすくなります。

その時の頭皮環境は"真夏の三角コーナー"みたいな状態になっています。


これは頭皮のかゆみや吹き出物の原因となり、薄毛などのトラブルにも繋がります(>_<)


髪の毛が必要ない人には、関係無いみたいですね〜!





  • 髪が傷みやすい


髪の毛の表面は、キューティクルという髪の毛を保護するもので覆われていますが、髪の毛が濡れているとこのキューティクルが開いて傷みやすい状態になっています(>_<)


そのため髪が濡れたまま寝ると枕との摩擦によってキューティクルが傷ついたり、ブラッシングで髪が伸びてしまったりします。







自然乾燥の正しいやり方


しかし自然乾燥も、次のようなポイントを守って正しい方法で行えばデメリットを防ぐことができます!!



  • しっかりとタオルドライをする!


十分タオルドライをすることで、自然乾燥による頭皮の蒸れを防ぐことができます。


柔らかいタオルで髪の毛をこすらないよう、髪をはさみこむような感じで水分をとっていきましょう。




  • ヘアオイルを使う

キューティクルが開いて髪が傷むのを防ぐにはヘアオイルが効果的です♫

タオルドライした後手にとり、髪の毛にしっかりとなじませましょう。


この2つのポイントを押さえれば、自然乾燥によるダメージを防ぐことができまーす!


自然乾燥を敬遠していた人は是非一度やって確かめてみてはいかがでしょうか?








ーまとめー


自然乾燥にするのも、しっかり乾かすのも

そう。全ては自分次第!




しっかりしたお手入れで、理想の頭皮目指して頑張りましょう!









新しい頭皮環境に足跡つける、私がBONDSのヤマモトです。


宜しくどうぞ♫









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