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結婚8年 引越し7回目

オシャレに対する姿勢

2017.06.26 05:00

振り返ってみると・・・幼少期から、私にはこれがあまりなかった。


服なんか着れたら何でも良いわって真剣に思っていたし、

小学校の高学年でも、上下セットの裏起毛付のトレーナーとズボンだった。

それを、なんとも思わなかったし、それで良かった。

周りもそんなだったからって言うのもあるが。


一部の女の子達が、ヒラヒラのスカートや、色鮮やかなワンピースを着ていて、

それを見て 

「わぁ・・・可愛いなぁ」

とは思ったが、着たいとは思わなかった。


母に時々一緒に服を買いに行こうと誘われたが、一緒に買いに行って、

自分で選ぶのが、何だかしらんが恥ずかしかったりして、

結局母に適当に選んで買ってきてもらった服をずっと着ていた。


オシャレに目覚めたのは??中学か。

目覚めたというより、周りに流された感が強い。


基本的には、ヒラヒラした服やスカートよりも、

ラフなパンツや重ね着が好きだった。

カバンもリュックや腰につけるタイプを使っていた。


会社で働きだしてから、多少はスカートを履いたりしたが・・・

そんな感じだ。


何せ、根が適当。

そしてめんどくさがり。

化粧も髪の毛も何となくのやっつけ仕事的。


それをあまり何とも思わずにきた。


それなりにで・・・ええかなっていう。

そんな感じ。