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グリーンライト音楽教室

つるの剛士くん!集大成のライヴ(後編)

2017.06.27 22:13

つるの剛士くんのエレクトーンチャレンジの最終回。


ライヴの後半です。


いやあ〜もうね、ドラムセッションがすごすぎ!

エレクトーンでここまでできるんだって知らなかったですよ・・・私。

川口千里ちゃん。めっちゃ可愛いです。


しかも私の大好物な憑依系の方。笑


もうどこを打っているのかわからないくらい早いんですけどね・・・

ドラマーの方ってそうか。みんなそうだった。


つるのくん、オリビアをリベンジしました。


前編よりも落ち着いた雰囲気で弾いています。


なんとも愛しい。

見てて、愛しいという言葉しか出てきませんでした。


うちのちびっこ男子たちが大きくなって、ピアノやエレクトーンじゃなくても「音楽好き」って気持ちで何かをやっていたら、きっとこう言う気持ちになるんだろうな〜って感じながら見てました。


ああ。つるのくん。リベンジしましたが、こけていますよ。笑

いいんじゃない。

パーフェクト演奏なんてそもそもないんだし、この雰囲気はそう出せるもんじゃない。


1回目も2回目も曲に引き込む力が強い。


やはり音楽人だな〜って感動します。


音楽人はプロとかアマ問わず「音楽が好き」な人はみんな音楽人ですよ〜。


今、お教室ではグリフェスの準備をしています。

アレンジ作業も骨格ができ始めています。


上手弾こうじゃなく、こう言う風に弾いてくれたらなあ〜って思いながら書いています。


あれやだ、これやだはやってから言うもんです。


人が見てるからイヤだ。


恥ずかしいからイヤだ。


間違えるかも・・・


発表会なんて目立ちたい人が出ればいい


こんな発言が選曲作業中に少し聞かれました。


これってね、言っている子供もそうだけど、親御さんもご自分の心の奥深くを覗いてみましょうよ。


「失敗したくないプライド」


この悪魔がいるはずですよ。


人は成功体験も糧に出来ますが、失敗体験はその100倍糧にすることができます。


信じられないかもしれませんが、講師だってものすごい緊張の中、講師演奏をしています。


アンサンブル・連弾だって「講師」という重い看板を背負って、重圧に泣きながら弾いています。


講師のプライド保ちたけりゃ、弾かないって選択肢が一番無難です。


では、なぜ弾くか?


それで得るものの大きさを知っているからです。


その一言に尽きます。


講師たちは自分がMAXで弾けた時代を誰もが覚えています。


年をとればとるほど、そこから離れていく自分もわかっています。


そういう意味では講師が一番「弾けない自分」で登場するのかもしれませんね〜。。。苦笑


レッスンや事務仕事、準備などで練習時間を捻出することがとても難しいです。


まあ、つるのくんの方が忙しいでしょうけれどね。


自分が頑張った演奏はお客さんに伝わるもんです。


逆にサボった演奏も伝わります。


だから音楽は素敵で怖い。笑


つるのくんのオリビア。

暖かくて私は大好きです。