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はっぴー猪野の独り事4 (やさしく・あったかく・厳しい)

2013.08.03 01:01



こんにちは



はっぴー猪野です



 



今回は質問がありましたのでお答えします。



質問は「自分を愛するということは、自分へのプラスの感情ですか?」



 



答えは「他者へのプラスの感情」です。それは、「自分自身を客観的に観る」ことで起きる感情です。



 



「自分自身を客観的に観る」ことは二人称と三人称があります。



二人称のときは「自分(主)が自分自身を観ている」ときです。



三人称のときは「自分と他者とのかかわりを、別の自分(主)が観ている」ときです。




 


 二人称と三人称の視点を使い「一人でできる人間関係向上トレーニング」方法をご紹介します。

二人称の時 (心のなかのこと

「未来の理想の自分に相談」をしているところを想像する。



あなたの悩みも、喜びも全て知っています。やさしく、温かく接してくれるはずです。そして、未来の理想の自分は「あなたの成長を願い厳しい」こともあるはずです。



 



「過去の自分からの相談」を受けたことを想像する。



未来の自分がしてくれたように、過去の自分に接していますか?



キーワードは「やさしく、あったかく、厳しい」です。



 

三人称の時(自分と他者との関わり)

上記の二人称で身につけたことを実践します。

頑張ってください。(心を込めることを忘れずに)



自分と他者とのかかわりを、別の自分(主)が審判としてみます。



他者と接するときは「やさしく、あったかく」接していますか?



他者が少しでも良い方向に進むと判断したときのみ、厳しい内容を伝えていますか?

こつは、未来の理想の自分がしてくれたように接することです。





上手くできたか心配な方は、未来の理想の自分に相談してください。



うまくいくとよいですね!!






 



つづく