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はっぴー猪野の独り事6

2013.08.20 01:57



こんにちは



はっぴー猪野です



 



前回は嫌いな人から自分の理想の人を見ていきました。その応用として「マザーテレサ」の言葉「愛の反対は憎しみではなく無関心です」について考えていきます。マザーは愛の反対は無関心といっています。では、無関心の反対は「積極的関心」ですね。



マザーテレサの愛とは積極的に関心を持つことになります。



では、行動や言動はというと「心を込めて積極的に人と関わる」ことになります。



 



 



 



目立った悪い部分がないのに、コミュニケーションで苦しんでいる方をみかけます。



皆さんの職場にもいませんか?



それはどのような方かというと、お客様には心を込めて積極的に関わっているのですが、同僚や先輩職員とは自分からコミュニケーションを取らない人(取れない人)です。



 



これは、同僚や先輩職員に、積極的に話しかけないことが(無関心な態度)が原因です。



そのような方を見ると、お客さんとできているのだから・・・と思うのですが。



 



本人にしてみれば、恥ずかしい、カッコ悪い、嫌われたらどうしよう等、会話をしようとするとマイナスの感情でいっぱいになってしまっています。



 



ドラマ「北の国から」の最終話の最後の田中邦衛が演じるお父さんが孫を娘に連れて行かせないようにするシーンは、本当にかっこ悪いです。しかし、愛があふれています。また、映画「ライフ・イズ・ビューティフル」に出てくるロベルト・ベニーニが演じるお父さんは、妻や子供を勇気づけようとする姿はかっこ悪いです。しかし、愛があふれています。どちらも本当に「心がかっこいい」です。



 



コミュニケーションが取れずに苦しんでいる方に、勇気を持ってもらえるように「かっこ悪いことが、かっこいい!!」と話しています。



 



どうしても勇気がでない方は、ぜひドラマや映画の主人公をみて「かっこ悪いことが、かっこいい!!」を感じてみてください。



 



 



 



つづく