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相手の力を引き出す介助2

2015.06.22 10:47

今回は前回に引き続き、「相手の力を引き出す介助」を紹介します

さて、今回は・・・「できないことだけ介助する」をポイントに紹介していきましょう







本人の持っている力を使って介助することで、介助者の負担も減り、
安全に介助できます

また、普段イスに座るときの動きをまねし、本人にはできるこ
とだけをやって
もらうので、特別な訓練をしなくても、体の機能を維持できます。

本人ができないポイントだけ介助することで、
機能回復につながるかもしれません。















声掛けにより、本人に出来るところまで自分でやってみてもらいましょう

介助者は出来ないところだけを介助します!










相手の力を引き出すことで、楽ラク介助につながります。

片マヒや認知症などで何もできないと思っている方でも、
必ずやってもらえることがあります。

その人のできることを引き出しましょう


本人の持っている力を引き出すのも立派な介護です

では、またお会いしましょう