あなたの時間を奪う、睡眠時間
あなたの睡眠時間は何時間ですか?
もし、6時間以下なら早めの就寝をおススメします。
最近寝すぎの傾向がある、セールスライター ニタッチです。
以下の情報は、経済協力開発機構のデータですが、、、
日本人は世界の中でも韓国に次いで睡眠時間が短い国民なのです。
国民の平均睡眠時間(対象年齢15~64歳)
1.南アフリカ 9時間22分
2.中国 9時間02分
3.インド 8時間48分
4.ニュージーランド 8時間46分
5.アメリカ 8時間36分
5.スペイン 8時間36分
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28.日本 7時間43分
29.韓国 7時間41分
OECD「Balancing paid work, unpaid work and leisure 2014」
ここで日本は、あくまでも平均睡眠時間なので7時間43分ですが
年齢や環境によって、5時間未満から9時間以上まで様々です。
その中でも、5時間未満と言う方は各世代、約10%は居ます。
6時間未満まで含めると、40~50%の方が該当します。
その時間で本当に良質の睡眠時間が取れているのか?
私も以前は、5時間未満から6時間くらいでした。
しかし、業務中(特に会議やパソコンでの業務中)に
すごく眠たくなる時間がありました。
これがまさに睡眠障害です。
特に多い睡眠障害は
・注意力が散漫になる
・短期的な記憶力の低下
・感情表現もコントロール不能
・肥満になる確率が高い
・心拍関係に負担
・体の免疫力を低下
・一番影響があるのは集中力
特に一番怖いのは、運転中の眠気ですよね。
自分自身はもちろん周囲の人にも限りない不幸を導く可能性がありますから。
他にもその障害がもたらすものは、、、
あなたの仕事の時間を奪うこと。
単に眠たくなり、集中力が落ちると効率が落ちます。
うとうとすると、もう仕事していません。
慢性的なら、記憶があいまいになり目的に沿った仕事ができません。
おまけに、感情表現が上手くいかなくなるので意思疎通にも問題がでてきて
仕事の効率と言うか、スムーズに仕事ができません。
さらに、イライラしやすかったり、不安が多くて余計に確認を増やしたり
本当の、踏んだり蹴ったりを味わうことでしょう。
挙句の果てには、免疫力の低下で病気がちになり
仕事を休まないといけません。
もう、仕事どころではありませんよね。
それを防止するのが、良質の睡眠です。
一般的に6時間から7時間半が良いとされていますが
私の経験からも、6時間か7時間半の睡眠がいいです。
と言うのも、睡眠のサイクルは90分で
浅い睡眠から、深い睡眠を繰り返します。
その浅くなるのが、90分周期ですから
そこで起きるとスッキリ起きることができます。
さらに、人生の25%~30%が睡眠の時間ですから
良質の睡眠を得るためには、仕事とおなじくらい
準備も必要です。
仕事は、段取りが8割から9割と言われますよね。
睡眠もおなじことが言えます。
そのため、良質な睡眠を得るという目的のために
以下を心がけるのも、睡眠に対する事前準備となるのです。
・体に適度な疲労感を与えることで、夜ぐっすり眠る
・お風呂は湯船でしっかりお湯に浸かり、心身をほぐす
・20分程の昼寝は心身共にリラックスさせる
・長くても7時間30分程度の睡眠に抑える
・マッサージ等を利用し身体の血行を良くする
・コーヒーなどのカフェインが眠気を覚ますので就寝前は飲まない。
・アルコールやタバコも睡眠の質を下げる作用があるので控える。
・スマホやパソコンの使用は、脳を活性化させるので、1時間前には使用をやめる。
・起床後、約17時間後から眠気を誘う睡眠ホルモンが分泌され始めるので
規則正しい生活を心がける。
これらのことのひとつでも取り組むことで
あなたの睡眠が良質なモノへ変化して
あなたの生活、仕事、心境、体調などに
より良い変化をもたらしてくれます。
私の場合は、6時間から7時間半の睡眠はとれているのですが
どうしても、深夜まで作業してしまうので
朝が遅くなってしまいます。
会社員時代は、遅くまで寝たいとかありましたが
今は逆ですね。
早く起きなくては、、、と思っても、
6時間から7時間半しっかり寝てしまいます。
しかし、この習慣は変えようと思っていますので
すぐに対策を実施します。
それは、昼間にとにかく頭と体を使って
疲れさせること=仕事を多くすることですね。
さあ、仕事仕事!
あなたも、お試しあれ。
P.S. ここで1日徹夜して調整するとかしません。
以前やって失敗してますからね。。。(笑)