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Yoshitaka Imoto

文章は考えて書くより、書きながら考えるくらいでちょうどいい。

2016.06.28 10:18

ブログやWebライティングを続けていると陥りがちなのが、「ネタがない」問題と、「今日はあまり書く気分になれない」問題の二つかなと思います。


これは僕自身が続けてきて思う感覚です。


 


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一つ目の「ネタが無い」という問題は、噛み砕いてみると、「人さまにお見せできるような大ネタが見つからない」ということなのかなと思います。


ネタのハードルを自分で上げてしまっているパターンですね。


 


もちろん毎日ネタにできるような出来事が起きれば良いですけど、普通に日常生活を送っていてそんなに毎日毎日面白い出来事が起こるわけありません。


退屈さを感じてしまうこともあるでしょう。


 


ブログが続かないという人は、今日聴いた音楽、読んだ本、感じたことなど些細なことでも「まず書いてみる」ということが大切です。


考えているよりも、「書く」という行動に移してみるのです。


 


これは二つ目の「今日は書く気になれない」問題にもつながります。


これもネタが無い問題に続く陥りがちなパターンですね。


 


僕は去年の4月にこのブログを開設して、6月には並行してWebライターとしての活動もスタートさせました。


ブログは1年3ヶ月、Webライティングは1年になります。


 


この間に今日は書く気が起こらないな~と感じることはしょっちゅうありました。


今でもこれを感じることはあります。


 


他の仕事でもそうですが、「今日は気乗りがしないなー」と感じてしまうことは人間なので仕方がないです。


感じてしまうのは大小の違いこそあるもののみな共通だと思います。


 


それらを回避して今日は書かなかったとします。


明日を迎えて「今日は書けるぞ」という気分に必ずなるかと言われるとそんなことはありません。


 


むしろ先延ばしにすればするほど、めんどくさいという感情が自分の中を支配していきます。


LINEの返信を先延ばしにしているとよりめんどくさくなるあの気分にも似ていますね。


 


ネタが無い問題と同じく今日は書く気になれない問題も回避する最短の方法は「まず書いてみる」ことです。


とりあえずパソコンの前に座り、キーボードを叩いてみる。


 


書き始めてみると、気がつくと書く作業に没頭できるようになっているはずです。


書ける時に比べて書けなくても、まったく書かないよりは全然マシです。


 


文の構成や内容は実際に書き始めた上で軌道修正していけばいいのです。


後で修正はいくらでもできますしね。


 


ブログやWebライティングの記事執筆で陥りがちな二つの問題。


悩んでいる時間があればまずは書いてみる、これが一番手っ取り早い解決方法なのかなと思います。