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Yoshitaka Imoto

人のうわさ話はするよりされる方がいい。

2016.06.27 09:18

カフェやファミレス、ファーストフード店でただボーってしているのが好きです。


窓側のカウンター席に座って街を歩く人の行く先を眺めたり、読書やスマホ、パソコンをいじって仕事やブログを書いたり色々楽しみ方があります。


 


今このブログを家の近くのカフェで書いてますが、学生、家族連れ、サラリーマンが多い街ということもあり様々な種類の会話が聞こえてきます。


それらをボーっと聞いているのも面白いです。


 


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学生でも社会人でも主婦のグループでも、人間(日本人)の会話でいつでも盛り上がるのは人のうわさ話や愚痴。


これは時代が変わろうと変わることは無いのかなと思います。


 


人のうわさ話や愚痴が好きな人は群れて行動する人が多い気がします。


同じ話題を共有したい、共有できる人同士、自然と惹かれあうのからでしょう。


 


僕はあまり、集団で群れて行動するということが少ないです。


友達・知り合いはそれなりにいるけれど、基本的に一人で行動するのが好きだからです。


 


一人行動をしていると、日常で愚痴やうわさ話に直接接触する機会が本当に少ないです。


お店や電車の中で聞こえる会話を間接的に聞くくらいしかありません。


 


もちろん日常の中で全く人のうわさ話をしないわけではないです。


時にはそれが話を膨らますきっかけになる場合もありますしね。


 


けれど、自分の中の基本的スタンスとして「人のうわさ話、悪口が好きな人とは必要以上に親しくしない」というのは持っていたいなと思います。


せっかく人と会話するのなら、新しい知識や面白かった出来事、好きなことについての話など、ポジティブな時間にしたいですしね。


 


人のうわさ話や悪口をいう人たちをどうこう言う気は無いし、そのような時間が楽しいと感じるのならそれでいいと思います。


けれど、そういう人に間接的にでも接してしまう度に自分はこうはなりたくないなとは思います。


 


うわさ話で限られている人生の時間を消費するなら、ボーっとしながら自分と見つめある時間を作ったり、自分が本当にやりたいことに取り組む。


その方がいい生き方なのかなと思うのでした。