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Yoshitaka Imoto

「ハイパーリバ邸プロジェクト」のパトロンになってみた。

2016.06.20 12:30

スマートフォン・SNSが普及した近年になり賑わいを見せているのがクラウドファンディング。


クリエイターや起業家など、「何か面白いことをしたい!」とプロジェクトを立ち上げた人がインターネットを通して資金調達をできるプラットフォームです。


連続起業家・家入一真さんのCAMPFIREが有名です。


camp-fire.jp


 


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今回支援側としてパトロンになったのが、ハイパーリバ邸プロジェクト。


家と学校(又は職場)に続く「第三の居場所」となる居場所となるシェアハウスを作るというプロジェクトです。


camp-fire.jp


元々CAMPFIREの代表でもある家入さんが「リバ邸」と呼ばれるシェアハウスを全国に立ち上げていました。


「現代の駆け込み寺」というコンセプトの元、家や学校・職場の枠組みから外れてしまった人々が集まって、それぞれが世の中に対して新しい価値をもたらす居場所となるシェアハウスです。(ちなみに僕は一度大阪・梅田のリバ邸にお邪魔したことがあります。)


 


今回そのリバ邸をスケールアップした「ハイパーリバ邸」として、プロジェクトの創始者となっているのが宮森はやとさん。


石川県出身、ブログだけの収入で生計を立てているプロブロガーの方です。


www.miyahaya.com


宮森さんは面識はないけれど、ブログの存在は以前から知っていました。


年も一歳しか変わらなくて(宮森さんが一個上)、「寛容な社会を作りたい」という信念の元、ブログを中心に活動されている彼の存在は勝手に意識していました。


 


現代社会において「寛容な社会を作る」必要性は僕自身も感じていて、一回社会のレールからこぼれてしまった人が、生きづらさを感じてしまう社会を変えれないものかと考えていました。


(創始者である宮森さん自身が、小学校・中学校と友人がおらず、集団行動に馴染めなかった過去、政治家を志すも頓挫して実家に戻ってしまった過去を持っています。)


 


僕自身も日本特有の同調圧力が好きになれず、高校卒業後進んだ大学を中退他大学へ編入、ストレスにより21歳でパニック障害を発症、大学卒業後入社した上場企業を一年も持たずに辞めてしまった過去があり、結構転び続けてきました。


特に20代前半は、心のどこかにいつも孤独感を抱えてました。(25歳までに死ぬと割と本気で思っていた時もあります。)


 


今回のハイパーリバ邸プロジェクトには、宮森さん以外にも6人のメンバーが参加していて、それぞれの方が何かしらの挫折を経験されています。


そんな方たちが「第三の居場所」を作り、社会へ新しい形で価値を生み出す・優秀な起業家を輩出する今回のプロジェクトに共感し、微力ですが支援させて頂きました。


 


尚、CAMPFIREにはリターン機能という支援した人に対して、モノ・サービスなど様々な形でお返しを貰えるという機能があります。


様々なリターンが用意されていて、自分が受け取りたいリターンに沿った金額で支援することが可能です。


 


パトロンになりたい方はCAMPFIREのアカウントを作成後、「ハイパーリバ邸」のページから支援することができます。


130万円の支援を必要としていて、現在100万円を超えた金額が集まっています。


 


気になる方は是非参加してみてください。


そしてこれからのプロジェクトの展開にも引き続き注目していきたいと思います。


camp-fire.jp