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Yoshitaka Imoto

浜田ばみゅばみゅいよいよCDデビュー!『歌手・浜田雅功』を振り返る

2015.12.10 13:40

12月16日にCDデビューを果たすのがダウンタウン、浜田雅功扮するキャラクター、浜田ばみゅばみゅによる『なんでやねんねん』。


 


『ダウンタウンガキの使いやあらへんで!!』の中での企画がキッカケで生まれた曲で、中田ヤスタカプロデュース。すでにiTunesやレコチョクでは配信されています。


 




 




なんでやねんねん



 ダウンタウン浜田雅功と言えば、お笑い芸人の中でも屈指の『ツッコミ芸人』としてのイメージを抱く人が大半だと思います。


 


しかし、ダウンタウン松本人志、浜田雅功を語る上で、『歌手・浜田雅功』というのは外せないテーマだと思います。今回はその中でも自分が聴いてきた好きな曲を選んでみました。


WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~(1995年)/H Jungle with T


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最初はやはりこの曲。1995年に発表された『歌手・浜田雅功』としての代表曲と言える一曲。プロデュースは当時安室奈美恵、華原朋美、TRFなどいわゆる『小室ブーム』を起こしていた小室哲哉。200万枚を超えるセールスを記録しました。



1995年CD売り上げランキング
1位 LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE 235万枚
2位WOR WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~/H Jungle with T 210万枚
3位 HELLO/福山雅治 187万枚
4位 Tomorrow never knows/Mr.Children 183万枚
5位 シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~/Mr.Children 179万枚 


この曲で紅白に出場した時のことをすごく覚えていて、当時8歳だった自分はオーストラリアのメルボルンで生活していて、NHKを含めて日本のチャンネルが2,3つくらい見れた気がします。 大人になって改めて聴くと歌詞などに共感できて、その良さに気づきます。


ああエキセントリック少年ボウイ(1997年)/エキセントリック少年ボウイオールスターズ


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続いてはこの曲。1991年~1997年まで放送されていた『ダウンタウンのごっつええ感じ』から生まれたユニット。『「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ』も良いんですけど、自分はこちらのほうが好きです。


 


作詞を手がけた松本人志も『松本人志の放送室』で絶賛していました。じっくり一人で聴くと染みます。哀しいけれど面白いんですよね。あの奥田民生も自身のライブでカバーしていました。



最近だんだん わかってきた 
僕が死んでも 誰も泣かない
いろんな ものが みえてきた
見たくは ないもの ばかりだけど


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春はまだか(1997年)/浜田雅功


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1997年~2001年まで放送されていた『人気者で行こう』で共演していた奥田民生プロデュースによる一曲。この曲が一番『歌手・浜田雅功』の良さを引き出しているかなと思います。奥田民生の持ち味でもある緩さと気楽さを兼ね備える世界観が、ピッタリ合っているのだと思います。


チキンライス(2004年)/浜田雅功と槇原敬之


チキンライス Chicken Riceー浜田雅功と槇原敬之


『WOW WAR TONIGHT』と並んで外せないのがこの曲。ダウンタウンが司会を務めていた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』に槇原敬之がゲスト出演した時に浜田から依頼を受けて誕生した曲。


 


当時の槇原敬之は、SMAPに『世界に一つだけの花』を提供して大ヒットを記録していました。この曲の良さを引き出しているのが、何と言っても松本人志が書いた歌詞にあると思います。当時高校生だったので印象深い一曲です。



親孝行って何?って考える
でもそれを考えようとすることがもう
親孝行なのかもしれない


 ツッコミコミコミ/浜田ばみゅばみゅ


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『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』内の企画『浜田雅功アイドル化計画』から生まれたこの曲。作詞は松本人志、そして作曲は月亭方正(山崎邦正)が手がけています。


 


ガキの使いファンの人は『なんでやねんねん』よりこちらの方が好きな人も多いはず。ガキの使いの『山崎邦正 音楽プロデュース』という企画がメチャクチャ面白いので良かったら見てみてください。


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以上の5曲を取り上げてきました。『歌手・浜田雅功』を掘り下げてみると中々奥が深いです。小室哲哉、奥田民生、槇原敬之とその時代を彩ってきた名プロデューサーと融合することでまたその良さが引き出されています。今回の中田ヤスタカプロデュースによる作品もオリコンで何位に入るのか。注目していたいと思います。


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