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Yoshitaka Imoto

もし「あの時代」に行けるのなら。

2015.10.15 15:35

 今週のお題「行ってみたい時代」について書いてみたい。前回のテーマ「私のテーマソング」は終わってしまったけれど、このテーマも絡めて書いていきたい。ちなみに「私のテーマソング」は奥田民生の「イージュー★ライダー」。


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 行きたい時代は、自分が死んだ後の未来も気になるけれど、過去になりますね。人類の初期に行ってみたいです。奥田民生の「イージュー★ライダー」にこのようなフレーズがあります。



カレンダーも目的地も テレビもましてやビデオなんて
いりませんノンノン僕ら 退屈ならそれもまたグー


 この世界に行きたい。何にもなかった時代に行ってみたい。テレビはいらないし、スマホ、パソコンもいらない、時計もいらないですね。ファッションがどうとかビジネスが何だとか、草食系男子とかリア充が何だとか面倒くさい。何にもなかった時代はすごく憧れます。


 


農耕や牧畜を始めだした新石器時代の暮らしが理想的。家を持たずに遊牧民としてヨーロッパ、中央アジア辺りをウロウロしながら生活していきたい。いわゆる「ノマド」の暮らし。


 




 


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今より不便だったかもしれないけれど、未来の便利さを求めて工夫しながら生きていくほうが現代の情報社会を生きるより、より「人間らしく」生きられる気がします。


 


 自分が死んだ後に何かを残したいという気持ちが強いので、過去の方がそれができる可能性は高かったのじゃないなろうかと思います。「先人の知恵を借りて」みたいな言い方をするけれど、「先人」になりたいです。


 


 今の情報化時代は便利だけれど、昔に比べたら一人ひとりの「考える力」が弱くなっているんだろうなとは思います。情報にも簡単に触れられるし、人とも良くも悪くもSNSなどで簡単に繋がれてしまうので人間一人の「個」として生きる力が弱いんだと思います。孤独を嫌がる風潮があるのも一人ひとりが弱くなってるからだと思います。


 


けれど、簡単に繋がれてしまうデジタルな世界に生きてるからこそ、アナログな世界に憧れるんだと思います。不便な世界に生きていると便利さを求め、便利な世界に来ていると逆に不便さに憧れるという、人間はないものねだりの生き物なんだなとつくづく感じるのでした。




 


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