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静岡・藤枝・焼津 完全フルオーダーメイドシューズ 靴 友樹

物作りの全ては機械化は出来ません。

2017.06.28 02:20

機械化する事で生産性は向上します。

しかし、それは同じ物を作る上でのお話し。


靴は機械化、工業製品として作られる事で量産され何を作るのか?


機械化による量産化の中で皆さんには市販されている靴のデザイン、見た目、つま先の丸さ、尖り方でその全てが違って見えるのでしょう。


実際には大差無く、市販される靴は殆どが似ていて、その靴の形に足を入れて足をその形に強いる。


靴が足に馴染むのでは無く、足が靴に馴染む様に強いられて痛みや変形、症状を作る。


健康への問題を感じる時、その大きさに悩み困る頃、取り戻す事のできない健康や暮らしの不自由を間違って作られ、選ばれ履かれて・・・


「靴が悪い・・・」と

言う方もたくさんいます。


確かな事です。


自分の足に合う靴、合わせる事の大切さを欠いて健康を壊したり、悪くし、新たな悩みを増やしたり、悪化させたり。


足に合わせる事の意味や大切さを言葉では口にしても、インソールや対処されない医療で悪くする方が多くいらっしゃるのは本当に足に合わせる事の必要をどうしたら良いのかを分からない事が無駄な時間や靴などを貯める原因にも繋がっています。


痛くて履けない靴を持つ、特に女性は多く、千足、一万足の健康を影響したり、悪くする靴を持っていても無駄でしか無く、本当は一足の確かな安心から人は学ぶ必要があります。


たくさんの苦労、靴の悩み、お困りをされて、たった一足の靴が無駄な家にある靴の全てを捨てる方もいます。


捨てられる靴は無駄と判断されてのことですが、足を入れてその感触、足に合わない感覚は本当にに足に合わせられ安心を感じた方なら本質的な理解が出来ます。


靴屋で試し履きをしても無駄。


この靴なら、あの靴ならなんて迷っているのは自分の足に適切な環境を持つ靴に足を入れた事のない人の感覚。


千足、一万足の靴を持っても、足に不適切、合わない靴はその靴に自分が合わせ、健康を壊す方向にしか行かない。


たった一足の靴が言葉も発しないで足に問いかける安心を私は大切にしたいと思います。


靴と人の関係、まだ、機械化できるほど、靴は人に答えを出せる靴は無く、工業製品として販売される市販の靴ですので、リスクと危険は必ずある事を説明され、理解する必要はあります。


靴は機械化で同じ靴を作り、同じ靴で足と健康を同じ様に強いるものでしかない事がとても残念です。