今日のニュース(2017/06/28)
株主総会ラッシュです。
今日も2件行って来ました。
名古屋は超蒸し暑くてちょっと歩くだけで死にそうでした。
今週中には記事になるかと思います。
書くのが楽しみです(笑)
気になった記事
【日本経済新聞】
○アマゾン、国内1兆円超
○きょうのことば「ネット通販」
○金融機関 進む国債離れ 銀行・農協の保有額17%減 海外勢は過去最高
○75歳以上同士の老老介護 3割超す 負担軽減へサービス課題
○ビッグデータ独占防止 経産省、企業向け手引書
・経済産業省は、企業によるビッグデータ活用に向けて手引きを作成。「データの持ち腐れ」とならないよう、以下のケースに基づいて活用方法の具体例を示しました。
(1)製品・サービスのデータを品質改善のためだけに使う
(2)製品のデータを保守点検など付随サービスに使う
(3)車の走行データを保険などの別分野で活用する
(4)米グーグルのように複数分野で得たデータをそれぞれの分野で相互連携させる
○カブコムや三菱UFJ国際 投信コスト見える化 個人の証券投資促す
・投資信託にかかるコストを「見える化」する動きが広がって来ました。
・具体的な取り組みは以下のとおりです。
<カブドットコム証券>
投信手数料の実額を開示
<三菱UFJ国際投信>
1口あたりの投信コスト明細を開示
<三井住友アセット>
投信コストを差し引き後のリターンを開示
<松井証券>
保有投信の信託報酬合計を開示
<投信の窓口(高木証券)>
購入時・解約時手数料と信託報酬を合算してリターンへの影響を開示
○ビットコイン決済対応 NIPPON PAY
○携帯番号で簡単送金 シンガポール7行の口座間で
・シンガポール銀行協会(ABS)が、携帯電話番号だけで個人の銀行口座間の送金ができるサービスを開始します。
・サービス名は「ペイナウ」
・今までの携帯番号を使った送金サービスでは、一度モバイルウォレットにお金を移す手間がありましたが、今回の「ペイナウ」ではこの手間が解消されました。
○アナリスト受難の時代(上)EU規制やAI淘汰の波
○金融取材メモ フィンテックで「黒船」襲来
○東芝危機 なぜ起きた
○ビール値上げ 反動小さく
・6月1日に国税庁によって実施された「酒の安売り規制」。ビールメーカーなどはこの影響を受けるのではないか、という懸念が広がっていました。しかし、アサヒビールの社長に聞くと、想定よりも売上が落ちていないという。
・その原因は、パートやアルバイトの賃金上昇によって消費にお金が回っており、ビール需要もほとんど減少しなかったからだそう。さらに、お歳暮などのギフト需要でビールギフトの受注が堅調だったことも、売上減少を下支えました。
・そんな中、ビールの季節「夏」が近づいてくることを受け、アサヒビールでは新商品の投下や景品をつけたお得なカートンの販売を推し進め、さらなる収益力アップを目指していくんだとか。
・また、2018年はビール業界にとって大きな転換点でもあります。なぜなら、ビールの定義が緩和されるからです。これによって、麦芽比率の変更や果肉などを使用したビールの製造が可能になるため、より幅広い年齢層にウケるようなビールを販売できるようになるんです。
・ビール独特の苦味を嫌う若い世代が増えて来ているような気がしますが(自分も含め。のどごしを求めて飲むときもあるけどね)、新たな材料の使用で“飲みやすい”ビールができる可能性があるので、ビール業界の巻き返しに期待したいところですね。
○仮想ロボに事務お任せ データ入力やチェック 自動化へソフトへ開発
○ハイディ日高、22%増益 低価格メニュー伸びる
・利益率の高いアルコール類、主力の「中華そば」など低価格メニューの売上が伸びたことが起因しました。
・背景には、手頃な価格でつまみを食べながら酒を飲む「ちょい飲み」を目当てに立ち寄る客が増えたこと、天気が良かったことで客数が伸びたことがあります。