それは本当に必要?
2016.03.21 22:00
いるものだと思っていたものが実は必要なかった。
オーガナイザーになってからそんなモノが沢山あります。
例えば・・・
箱ティッシュのカバー。
当たり前のようにカバーを付けて使っていましたが
20年以上使っていた籐製のカバーの痛みが目立つようになり
必死でカバーを探していました。
でも なかなか思うようなモノに出会えず。。。
ずっとボロボロのままで使用。もうそれ自体がストレス。
そして探し続けることもストレスに。
ある日 ティッシュの箱を見ると・・・
意外とシンプルなそのデザインを見て
「このままでいいかも・・・」と。
指定席にしたい場所に置くと・・・
ぴったりと収まりました。
色味もなじんでいい感じ。
ティッシュの箱がカラフルだった頃は
きっとそれを隠すためにカバーを付けていたのだと思うのですが
箱自体がシンプルになった後も 当たり前のようにカバーをしていたのですね。
カバーを付ける手間もかからず(どれだけずぼら?)わたしにはこの
使い方が合っているし、何より色の主張がないのがストレスフリーです。
こんな風にあって当たり前だと思っているものが
もしかしたら沢山あるのかもしれません。
あなたのお家に
あってあたりまえ。でも実は・・・・・?
ありませんか?
Trinity 渡辺陽子でした。
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