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失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けられたらそれは成功になる。

2021.12.10 21:34

『成幸の法則2021』12.11

Vol.1962

失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けられたらそれは成功になる。

<松下幸之助>

ほとんどの人は、新たな事にチャレンジする時、「失敗しないように」物事に向かいます。

結果として、準備という名のほぼ無意味な時間を費やすことになるのです。

成幸のための真の準備は、幸動するという「決意」のみ。

そして、動くのです。

「成幸の方程式」があるとするなら、それは、「失敗の数を倍に増やす」ことに尽きます。

 

失敗は成幸の敵ではないですね。

それは、頭ではわかっている人が多いと思います。

「失敗は成幸の母」ですから。

 

失敗でやる氣を失ってしまうか、それとも失敗から何かを学び取るかのどちらかです。

勿論、後者の在り方を選択しましょう。

 

どんどん失敗すればいいということです。

 

できるだけ失敗してみるのです。

 

失敗を積み重ねたからこそ成幸があることは、多くの成幸者が異口同音に語ります。

成幸の反対は失敗ではなく、「何もしないこと」なのです。

幸動しまくりまくりましょう。

 

どんなにいいアイデアがあったとしても、それを頭の中で考えているだけでは、永久にそれは日の目をみません。

 

すべてのことは、「やってみないとわからない」のです。

何かにチャレンジしようとすると、頭に浮かぶのは「出来るか、出来ないか」という思いです。

これからチャレンジする事が、過去の自分の体験の中に無い事なら、「出来るか、出来ないか」と思いながら向き合うことほど無意味なことはありません。

予測が立つわけないのです。

「出来るか、出来ないか」ではなく、「やるか、やらないか」です。

そして、「やらない」という選択で成幸できるわけがありませんから、答えは「やるか、やるか」しかありません。

そしてどんなことでも、やった結果として、10のうち、8か9は上手くいかないものです。

 

だからこそ、失敗の数を増やすのが成幸への近道ということなのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お