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結婚8年 引越し7回目

オシャレに対する姿勢⑤

2017.06.29 17:00

バングラデシュに滞在してる時も、日本にいた時も、

そしてアメリカにいた時も、そして今も思っている事。


私のオシャレに対する熱意は、バングラデシュの奥様方には

到底かなわないという事。

(日本でもオシャレな人は沢山いるけども)


子どもがいようが、妊娠していようが、寒かろうが、暑かろうが。

彼女たちの美に対する追求、オシャレに対する姿勢は、私には真似ができないほどだった。


子どもができて、更に私はなるべく動きやすい恰好を重視。

オシャレには程遠くなっていく・・・・。


インディアナの吹雪の中、お腹丸出しサリーの素足のサンダルで来たバングラデシュの奥さん達。

あの暑い国でのこの寒さは、私以上に堪えるであろう、なのに彼女たちの選択肢はサリー。

マジで、こんなんね。

動き回る1歳半の子と3歳の子を連れての・・・サリー。

着物で幼児を2人連れ・・・と同じ過酷さ。


私がそんなんやったら、もう髪の毛振り乱してたかもしれんわ。

もう、恰好かまってられんわ・・・的なね。


奥様方と集まると、決まってファッションの話。

皆、自分がつけてる貴金属類、サリーやら靴やら。

その話で大盛り上がり。


それぞれのこだわり等を披露してくれる。

まぁ、聞いてる分にはええけどな。


「凄いなぁ・・・あぁ、このサリーに、ようにあってるわ」


と思う。

実際に、煌びやかで見てる分には楽しいわ。


しかし、サリーを着た事のある私。

子どもが小さい時は、絶対に着ないと誓ったほど・・・動けん。

マジで動けないわ。

歩幅の狭さね・・・着物並み(苦笑)

簡単にしゃがめないし・・・。


因みに、義母や義祖母は常にサリー。

オシャレ~な感じではなく、ガーゼ生地みたいな柔らかいもので、

ピチッてしてなくて動きやすそう。

あんなんやったら・・・ええかなって・・・オシャレには程遠いか。


これね。

義祖母が着てたサリー。

(何もない我が家で撮った写真)



肌ざわりとかもいいし、コレ欲しいなぁって夫に言ったら、一言。


「コレ・・・年配の人向けやで」


えええええええええ・・・・・。

程遠いな・・・。