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aiair

忘れもの

2017.06.29 22:21

『忘れもの』


    雨の雫が、青々と生え茂る葉の上をまるで滑り台の様に滑り落ち、足下にできた小さな小川が暑ささえも流してくれているよう。


    青空にはもう少し時間を要するのも楽しみの一つとして、鼻歌を奏でる。


    グラスを動かす度に響く氷の音が、更に涼しさを演出し、風が頬を伝う。


    あの夏の忘れものを見つけに行こう。


    過ぎた時間を取り戻しに行こう。


    夏は、もう、すぐ、そこまで、、、。


    「aiair あいえあ」あの夏の忘れものを探しに行こうプロジェクト

    


    過ぎた時間を取り戻しに。


    今なら、まだ、間に合います。


    今日はこの辺で。


    今年の夏は、特別な夏に。