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子宮内膜ポリープが取れた!?身体を温めることは大事ですね②【総合病院で診察~手術日決定】

2017.07.02 08:20

こんにちは ココです!

さて、子宮内膜ポリープが見つかったわけですが、本当、まさか自分の体の中にポリープがあるなんて思ってもみませんでした。しかもエコーで診ていただいたところ、大きさは2センチほどだとか。ネットで調べてみると「〇mmのポリープ」があったという方は結構いらっしゃって、比較的よくあることなんだと安心する半面、自分のポリープは大きい部類に入るようだという不安も。


ネットの情報に左右されて一喜一憂するのも身体によくないかなと思い、とりあえず紹介状を書いていただいた総合病院で診察していただくことにしました。総合病院というだけあり、婦人科もかなり混んでいて1時間半ほど待ちました。その間、不安と緊張でお腹が痛くなり、3回くらいトイレに行きました。


とうとう名前が呼ばれ、診察へ。最初にちょっとした問診があり、

先生:「ポリープがあるということですが…」

 私:「はい、6月上旬に不正出血があって近くの病院で診ていただいたところポリープが見つかりました」

先生:「では実際に見てみますので診察台にお願いします」


診察台に乗るのもだんだん慣れてきて、少しリラックスできました。エコーで診ていただくと、やはりポリープがありました。診察台のカーテンの向こうでは先生がエコーを使いながら、私のほうに画面を見せて説明してくださいました。そして

先生:「ポリープの影のようなものがありますが、実際どうかわからないので子宮に水を入れて確かめる方法があります。それをやってみてもよろしいですか?」

 私:(え…!?水…!?)「は、はい・・・」


エコーでグリッとされているときに、若干朦朧としながら判断。


先生:「少し水が入りますので」

 私:「は、はい・・・」


子宮に水を注入。画面に映ったポリープが根元から浮いていくのが見えました。


先生:「やはり子宮にくっついたポリープですね」

 私:「・・・・・・・・」

先生:「大丈夫ですか!?」

 私:「・・は、はい」


子宮に水が入っていく違和感で気持ち悪くなりそうでしたが、ここで踏ん張らないとと正気を取り戻しました。


先生:「では水を抜きますね」

 私:「はい~(ヘロヘロ)」


そんなこんなで診察が終わり、再び問診へ。

先生:「子宮内膜にできたポリープですね。年齢的(30代前半)に考えても悪性であることはほとんど考えられないので、取っても取らなくてもいいと思いますが。もし取らずに様子見するのであれば、ポリープが悪性でないかの検査だけもできます。ポリープがあっても妊娠する可能性もありますし。しばらく様子を見て、妊娠できなさそうであれば、その時に取るというのもありですね。最後はご自身で決めていただくのがよいかと。手術するしないの話は、他の医者でも同じようなことを言うと思います。」


今回、不妊治療の一環でというよりは、たまたま不正出血があったことにより不妊の一因ともなりうるポリープが見つかったわけですが、4月頃から妊活を始めていたこともあったので、ポリープが見つかった段階で、不妊につながる可能性があるならば早めにとってしまおうかと夫と話していました。


 私:「地元の病院で診ていただいてから夫と相談し、妊娠を考えていることもあって、手術する覚悟はできていました。なので、できれば手術していただきたいです。」

先生:「わかりました。内視鏡の専門医がいるので、手術の執刀は〇〇先生にお願いすることになるかと思います。何度も来ていただくのもあれなので、今日この場で手術日が決められるのであれば、術前検査もしてしまいましょう」


ということで、7月10日に手術することに決めました。そしてそのまま手術前検査へ。採血、胸部レントゲン、心電図など、しっかりめの健康診断、という感じでした。ちなみに採血は4本取りました。


術前検査が終わり、再度問診へ。

先生:「今日の術前検査の結果と、麻酔科医からの説明もありますので、6月末にもう一度来てください。手術に関する不安などあれば、旦那さんと一緒にいらしていただくといいかと思います。」



というわけで、手術の覚悟を決め、手術日を決定し、総合病院での初診は終わりました(つづく)