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「習慣力」を活用して人の成長行動を促進する専門家。個人経営店専門コーチ。九州NO.1個人経営専門コーチを目指し活動。フードアナリスト・全米認定NLPプラクティショナー・二級建築士 上野 勝博

【深く考える「内省」も大切…。】

2017.07.03 01:00

【深く考える「内省」も大切…。】

次に「できたこと」に対して深く考える内省をやってみましょう。

自分に変化をもたらすような気づきにつなげるためには「なぜうまくできたのか」と、経緯を自己分析し、それをまとめた内省文を書くことが大切なのです。しかし、下記の3つの要因によって、自己分析をするなかで思考停止に陥る人がいます。

1. 感情が先立つ

事実を冷静に見つめるためには、客観性が重要です。その後に感情に触れてください。

2. 程度が曖昧

「もっと」などの副詞を使った言葉は、どの程度のことを言っているのかわかりにくいですよね。数値でしっかり表すようにしましょう。

3. 報告文になってしまう

他人に報告しているような言葉で書いている人がいます。内省は自分自身の心との会話です。本音で書きましょう。

以上3つの注意点に気をつけながら内省文を書くと、自分の変化に気づくことができます。内省とは単なる日記ではなく、自分を深く観察することなのです。