読者を夢中にさせるある法則
2017.07.20 13:35
突然ですが、あなたは、目的地にいくためカーナビが示した道路のとおりに
進むことにしたら、赤信号に捕まりましたどうしますか?
ちなみに、この直線道路は、なんこも信号機があります。
もし、文章を書き終えるのがゴールだとしたら
どっちのほうが早くつくのでしょうか?
正解は。。。
やってみないとわからないということです。
そして、行ってみた結果、どっちがよかったのか?これは人に
よってまったく異なってしまうということです。
これは本を書くこともそうですが
読者にとっても同じことです。
結果、どっちがいいのか?は好きか嫌いに
別れてしまう。
例えば想像してほしいのです。
高校生のときを思い出してみてください。
好きな先生から学ぶ授業と嫌いな先生から学ぶ授業
同じことを学んでも、その教科が好きになるか?嫌いになるか
成績があがるのか?下がるのかは
その、先生が好きか嫌いかでまったく変わってきてしまう。
だから、こそ、
その読者の好きな傾向のあるものを
調べて見極めることなのです。
それはデザイン、文章の構成方法
そして、語り口調などすべて同じ。
途中で、赤信号を設けてしまうのは、
本を書く人が好きか嫌いかで、読者が自分の心に
設けてしまうものとなってしまう。
だからこそ、ターゲットをしっかりきめて調べる
必要があるのです。